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プレスリリース

2010年11月30日
富士通エフ・アイ・ピー株式会社

国内16拠点目となる「横浜データセンター」を開設

~クラウド時代、標準化・自動化技術により運用最適化を実現する最新鋭のデータセンターを開設~

富士通エフ・アイ・ピー株式会社(本社:東京都江東区青海、代表取締役社長:杉本信芳)は、12月1日、国内16拠点目となるデータセンターを横浜市に開設しサービスを開始いたします。
 新センターは、最新の省エネ技術により環境負荷を低減、また高度なセキュリティを備えたデータセンターで、時代のニーズに合わせたクラウドサービス基盤も実装しています。さらに運用の標準化や自動化など運用面でも高度な技術が取り入れられています。
 また、都心からのアクセスが良い横浜市に位置し、敷地も今後の需要に応じ拡張可能な広さを用意しております。

横浜データセンター外観イメージ
横浜データセンター外観イメージ

  所有するITから利用するITへ、情報システムのクラウド化の進展とともに、データセンターはその拠点としての重要性が高まっております。

  当社は、1963年の創業以来47年にわたりデータセンター事業を手掛けてきており、これまで蓄積した運用をはじめとした様々なノウハウと、これからのクラウド時代に対応する最新の技術を導入したデータセンターを、12月1日、横浜市に竣工しサービスを開始いたします。

 新センターは、ITIL V3に準拠した「統合運用マネジメント」による運用自動化やクラウドサービス基盤という特長を持つとともに、安全対策、グリーン対策も万全です。
 都心からのアクセスの良い首都圏内の横浜市に立地し、延床面積約16,000㎡(注1)、2,000ラック分の収容が可能です。今後の需要に応じ延床面積約26,000㎡、4,100ラック分まで収容可能な高い拡張性を誇っております。
 また、同市内に開設済みの港北データセンターを含め全国15ヵ所に展開するデータセンターと連携することにより、万全な運用体制を構築いたしました。

 当社は、全国に展開する「データセンター機能」をベースに、これまでのITサービスの提供で培ってきた業種・業務ノウハウやソフトウェア技術など、様々な資源・技術を組み合わせ、お客様のご要望にマッチした最適なサービス、すなわちソーシングサービスを提供してまいります。
「Challenge&Sustainability」を経営指針に掲げ、企業のライフサイクル全般を支援し、「持続可能な社会」の実現に向け、お客様とともに歩み、お客様のビジネスの成功を支えるお客様のかけがえのないベストパートナーを目指して参ります。

(注1) 事務所棟の延床面積を含みます。

1.横浜データセンターの特長

  1. 450社以上の運用ノウハウで運用最適化を実現する「統合運用マネジメント」を提供

     ITIL V3に準拠した運用プロセスを整備。ユーザーからの問い合わせや作業指示、サーバの障害アラートなどを「インシデント管理システム」で全て一元管理いたします。障害を検知すると、豊富なノウハウから標準化された最適なソリューションを選択し対応いたします。「電子指示書」などと組み合わせることにより、人手の介入を最小限に抑え、高品質かつ効率的で、安心・安全なサービスを提供いたします。
     また、蓄積されたノウハウを継続的に分析して運用を改善し、最適なフレームワークとして標準化いたします。継続的に運用の改善提案を実施し、お客様満足度の一層の向上を目指します。
      
  2. アセスメントから運用までトータルマネジメントで提供する高信頼なクラウドサービス基盤

     クラウドプラットフォームサービスを導入支援から運用までワンストップで提供いたします。お客様専用の環境でリソースをオンデマンドに提供することで高い利便性と信頼性を同時に実現いたします。クラウド化に不安を感じているお客様でも安心して利用可能です。
     
  3. 最新鋭の高セキュリティ設備を実装。さらに緊急時のSE対応などBCP対策も万全

     免震構造の採用はもちろん、セキュリティ面では手のひら静脈認証でラックの解錠を行うほか、マシン室内の人物の位置をリアルタイムに把握いたします。不正行動を抑止するため、立入禁止エリア侵入時には自走式カメラにより人物を追尾・警告を発するなど、何重もの取り組みを行っています。
     さらにデータセンターにはSEが常駐しており、近隣に社員寮も配置いたしました。緊急時にも迅速・柔軟に対応可能です。
     
  4. 最新省エネ設備に加え、敷地内のグリーン化も実施した環境配慮型データセンター

     省エネ対策として、フリークーリング+外気冷房、省エネ電源設備、サーバラック毎に電力、温度をモニタリングすることによる省エネマネジメントなど最新の設備を導入しております。また、資源の効率的利用として、サーバ室排熱利用(事務所棟暖房)、雨水再利用(トイレ洗浄等)を行い電力削減を実現しています。
     また、森林再生パートナーとなっている丹沢大山の森と連携した敷地内のグリーン化により「緑とともにあるデータセンター」を実践しています。センターのグリーンデザインはユニバーサルデザイン総合研究所の赤池学所長に参画いただきました。横浜市の「市民の木」の一つであるケヤキをセンターの「シンボルツリー」とし、敷地内には丹沢湖畔の「富士通エフ・アイ・ピーの森」をイメージした「クヌギとカブトムシの森」「丹沢の庭」「ウォールガーデン」などを設置し、建物の中にも丹沢の自然を感じさせる空間演出を施しています。

2.関連リンク

3.お問い合わせ

富士通エフ・アイ・ピー株式会社 

報道関係(総務部)
icon-telephone 電話: 03-5531-5111
icon-mailE-mail:fip-press@cs.jp.fujitsu.com

営業関係(クラウドビジネス推進部)
icon-telephone 電話: 045-949-5425
icon-mailE-mail:fip-info@cs.jp.fujitsu.com

以上


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プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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