GTM-MML4VXJ
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FUJITSU Software Japanist
機能

本製品の(主な)機能について説明しています。

機能説明

Japanist

動作環境

文字を入力するときや、変換するときの動作を設定できます。
いままで違う日本語入力システムをお使いになっていた方でも、動作環境を設定することにより、自分に合った操作方法で快適に文字を入力することができます。
動作環境

例えば「入力予測候補リストを表示する」を設定すると、キー入力した文字列を頭から1文字ずつ認識するたびに、これまでに確定した文字列の履歴から、一致するものをリスト表示(入力予測)します。 このため、すべての文字を書かなくても文字が入力できるので、キー入力を削減することができます。

辞書ツールキット

辞書に登録されていない単語を登録して変換できるようにしたり、ビジネス・経済用語、法律用語などの「オプション辞書」を活用することで文字変換の効率をアップします。
さらに、「機能辞書」を充実しておくと、文字入力中にホームページを起動したり、他のプログラムを起動したり、メールを送信したりできます。
辞書ツールキット

手書き入力パネル

手書き入力パネルは、ペンやマウスで文字を書いて入力することができます。
また、個人の文字の癖(入力した字形と、その修正・確定結果)を自動的に学習するので、使えば使うほど文字の認識率が向上します。
手書き入力パネル
さらに、入力予測と連携するため、すべての文字を書かなくても文字が入力できるので、筆記の手間を減らすことができます。

おてがる登録

文書やホームページから、よく使われる語句や表現を自動的に登録できます。
また、名詞だけでなく、動詞句や括弧でくくられた表現なども登録できます。

おてがる登録は、辞書ツールキット、動作環境ダイアログ、またはスタートメニューから操作できます。
おてがる登録

互換情報
  • 「Japanistバー」は、64ビットのInternet Explorerには対応しておりません。
    32ビットのInternet Explorer上のJapanistバーから実行するか、Japanistバーの代替として、辞書ツールキットのおてがる登録機能をご利用ください。
  • 「俊敏辞典」は、64ビットアプリケーションには対応しておりません。
    俊敏辞典の代替として、メディアパネルの辞書検索をご利用ください。

メディアパネル

メディアパネルは、Windows起動時にアイコンの状態で待機していて、検索が実行されたときに拡大され、検索が終わると元の大きさに戻り、邪魔にならずに使うことができます。
また、メディアパネル単独で検索する他に、必要なときにJapanistと連携して、ことばを入力してブリッジメニューから検索、表示できます。

クリップアート検索

ハードディスクにインストールされているクリップアートを検索し、アプリケーションに貼り付けられます。
Japanistインストール時にインストールしたクリップアートが利用できます。
クリップアート検索

辞書検索

市販のEPWING形式の辞典をハードディスクにインストールしておけば、手軽に辞典を参照することができます。
また、検索した結果を、アプリケーションに貼り付けて利用できます。注1-1
なお、Japanistには、標準で9種類の辞書を搭載しています。
辞書検索

(注1-1)辞書の内容を使用する場合には、著作権を考慮する必要があります。

郵便番号辞書検索

地名の一覧から地名を選択して、その地名の郵便番号を検索することができます。
また、検索した結果を、アプリケーションに貼り付けて利用できます。

検索された結果は、ボタン化されて表示されます。このため、住所全体や、郵便番号/都道府県/市区町村など一部のみを簡単に利用できます。
辞書検索