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今こそ富士通のオールフラッシュを

今こそ富士通のオールフラッシュを

2017年11月6日

従来、高いI/O性能、低レイテンシ―が求められる特定用途での利用が主であったフラッシュは、近年、技術革新により容量単価が下がるとともに、重複排除・圧縮機能による容量効率の向上により、VDIに代表される仮想化環境やビッグデータアナリティクス等への導入または導入計画が進んでいます。HDDに比べ、性能設計が容易、リビルドが高速、障害・保守時でも高性能を維持、省エネルギー・省スペースが可能といった特長が、オールフラッシュアレイ市場の急速な拡大を後押しています。
しかし、こうした中でもフラッシュは「容量あたりの単価が高い」「書き換え回数制限など耐久性が低い」「設計構築の経験がないから…」といった導入への不安を抱えている方もいるかもしれません。
しかし、富士通のオールフラッシュがお客様の不安を払拭します!

フラッシュの大容量化と低価格化

フラッシュは、技術革新により集積度や生産効率が高くなったことで、テラバイト級の記憶容量をもつフラッシュも既に登場し、著しいコストダウンが進行しています。現在15,000回転の高速HDDでも、条件によってはフラッシュの方が安いという価格の逆転も見られます。2020年までには数百テラバイト級のフラッシュも登場するといわれ、さらに低価格化も進み、フラッシュストレージの選択は必然になります。

長く使えるフラッシュだから安心

フラッシュは書き換え回数に制限があります。数万回書き換え可能といわれており、直ぐに使えなくなるという心配はありませんが、数年で交換が必要になるケースもありえます。そこで、インライン方式による重複排除・圧縮技術を採用することで、書き込み回数を減らしフラッシュの長寿命化を実現します。さらに富士通のオールフラッシュアレイでは、独自にSSDへのアクセスサイズを最適化する機能を備え、書き込み量の効率化により長寿命化を図っています。
また、富士通のオールフラッシュアレイは、3年間の標準保証に最大10年間の保守も提供しているため、『安心』してご利用いただけます!

設計・構築面で複雑なことはありません

オールフラッシュアレイの設計構築に新たな知識は必要ありません。
HDDで構成された従来ストレージでは、性能要件を満たすために、業務領域ごとに多くのHDDを並べ複雑に設計するといった作業が必要でしたが、フラッシュではこうした構築が不要となり、シンプルな設計でフラッシュの性能を最大限享受することができます。
また、運用においても互換性があるため、バックアップやレプリケーションなど従来機種同様に使うことができ、従来ストレージ運用と何も変わることはありません。むしろ、高性能なフラッシュだからこそ、バッチ処理なども高速になります。
省電力でコンパクトに導入することで、ファシリティやランニングコストが抑制できることが、オールフラッシュアレイのメリットです。

富士通のフラッシュストレージ

これらの特長を持ち合わせた富士通のフラッシュストレージとして、オールフラッシュアレイの「ETERNUS AF series」、業務に応じてフラッシュとHDDを使い分けるハイブリッドストレージシステム「ETERNUS DX series」をラインナップしています。
さらに、このたび当社の独自技術によりCPUリソースの利用効率を大幅に向上させたほか、搭載メモリ容量を従来比注1最大4倍に拡大するとともに、2倍の帯域幅を持つ32Gbpsファイバーチャネルインターフェースに対応することで、データベースやサーバ仮想化、クライアント仮想化といったお客様の代表的なシステム用途において、従来比最大約30%のデータ処理性能向上を実現する最新機種オールフラッシュアレイ ETERNUS AF250 S2/AF650 S2とハイブリッドストレージシステム ETERNUS DX500 S4/DX600 S4を2017年11月6日より販売を開始しました。

(注1) 従来比:既存モデルの「ETERNUS AF250」「ETERNUS AF650」および「ETERNUS DX500 S3」「ETERNUS DX600 S3」との比較

<プレスリリース連携>
約30%の処理性能向上を実現したストレージシステム「ETERNUS」の新モデルを販売開始

ETERNUS AF250 S2/AF650 S2
オールフラッシュアレイ

ETERNUS DX500 S4/DX600 S4
ハイブリッドストレージシステム

ストレージ基盤ソフトウェア「ETERNUS SF」もETERNUS AF250 S2/AF650 S2およびETERNUS DX500 S4/DX600 S4をサポート。複雑なストレージの構成設計および設定を、わかりやすいインターフェースで、高度なスキルを必要とすることなく、ストレージ環境全体を管理し、安定運用を支えます。

業務を止めずに、安全確実に
データ移行ができる!

オールフラッシュの導入を検討したいけど、導入の際に業務を止めたくないといったご要望にお応えするために、富士通のETERNUS AF seriesオールフラッシュアレイ、ETERNUS DX seriesハイブリッドストレージシステムでは、「無停止ストレージマイグレーション」をサポートしています。この機能を活用し、是非導入をご検討ください。

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