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プレスリリース

2018年6月29日
株式会社 富士通ラーニングメディア

千葉工業大学と連携し、夏休み特別企画「プログラミングサマースクール2018」を開催します

総合人材育成企業 株式会社富士通ラーニングメディア(代表取締役執行役員社長:青山昌裕 本社:東京都港区)は、学校法人 千葉工業大学(所在地:千葉県習志野市)の学生と連携し、夏休み特別企画「プログラミングサマースクール2018」を8月8日、9日の2日間で開催します。
 同大学における新たな試みとして、ソーシャルアクティブラーニングの授業が今年より開始されており、その活動の一環として当社の子ども向けプログラミングスクール「富士通オープンカレッジF@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」が採用されました。
 この度の活動を通じて、より多くの子どもたちにプログラミングに接する機会を提供していきます。

概要

イベント名

プログラミングサマースクール2018
 ~宇宙からのSOS!かけめぐれ惑星!キミはスペースレスキュー隊!~

開催概要

テーマは「宇宙とプログラミング!」太陽系の惑星の知識と一緒に、プログラミングを学んでいこう。
 身体をつかったレクリエーションを交えながら楽しく勉強できるよ!
 富士通グループの子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」と「千葉工業大学」がこの夏、コラボレーション!
 「宇宙とプログラミング」をテーマにした夏休み1dayスクールを開催します。

 スクラッチデー、ロボットデー各1日のプログラミングサマースクールです。千葉工業大学津田沼キャンパスの施設を実際に回って、太陽系の惑星のことを学びながらプログラミングの基本的な技術を習得します。パソコンをあまり使ったことのないお子様でも楽しめるようにパソコンの初歩的な使い方からレクチャーします。

開催コース

8月8日(水) スクラッチコース(対象:小学校1年生~6年生)
「エイリアンからの侵略メッセージ!プログラミングで地球を守れ!」
Scratch(スクラッチ)(※1)を使ってプログラミングをします。エイリアンから地球を守るために、惑星を回ってプログラムを集めるという物語です。惑星に関する問題を解きながら、プログラミングの考え方を学んでいきます。レクリエーションを通してプログラミングをより身近に感じられるような構成になっています。低学年と高学年でレベルが分かれているので、理解度に応じて進行します。最後には、1日を通して学んだ事を使ってゲームを作成します。
8月9日(木) ロボットプログラミングコース(対象:小学校3年生~6年生)
「帰還ミッション、救え惑星探査機! 君の手で!」
教育版レゴ®マインドストーム®EV3(※2)を使って、ロボットの使い方とプログラミングを学びます。色や壁との距離を認識するセンサーを搭載した実際のロボットを動かすのでより身近にプログラミングを感じられる内容です。惑星探査機を宇宙ステーションに帰還させるミッションの下、習得した宇宙の知識を利用してプログラミングに必要なパーツを集めます。最後には1日を通して学んだ事を使って迷路をグループで攻略します。

開催日時

2018年8月8日(水)、9日(木)

開催場所

千葉工業大学津田沼キャンパス

対  象

小学校1年生~6年生

参加費用

5,000円(税込)

お申込み

以下のWEBサイトからお申込みください。
 http://www.knowledgewing.com/oc/kids/summer2018/

千葉工業大学「ソーシャルアクティブラーニング」について

近年の大学教育においては主体的に考えて行動を起こす力や、チームで仲間と協働・協調し、目標達成に向けて周囲に働きかけていく力の育成が求められています。
 千葉工業大学では、単に知識や技術を学ぶだけでなく、チームで協働する実践の中でどう行動するのか、知識をどう活用するのかを体験し、身に付ける教育体系を構築するため、平成28年度入学生から教養特別科目として「ソーシャルアクティブラーニング」等のフィールドワークを主体とする科目を開設しました。(ソーシャルアクティブラーニングは3年次推奨のため今年度が初めての開講となります。)
 特にソーシャルアクティブラーニングでは、行政・企業・市民とともに、地域や社会における実際の課題の解決に取り組み、現実の文脈の中で、上に挙げたような学生の成長を促すことを特色としています。
 「子ども向けプログラミングスクール」の運営は、この科目の一環として実施されるものです。

今回の取組みに関するコメント

情報科学部情報ネットワーク学科 教授
博士(人間科学) 仲林氏

「アクティブラーニング」という取り組みが近年盛んに行われています。しかし、大学内の限られた企画は、得てして真剣さに欠けたものになりがちです。これに対して、今回のプロジェクトは、富士通ラーニングメディアというICT分野における教育研修のプロフェッショナル集団とのコラボレーションで実施されます。
 企業の方とビジネスの文脈で目線を共有して目標を設定し、それに向けてアイデアを具体化して課題を解決するという、学生にとってまたとない機会となっています。また、自分たちがこれまで学んできたプログラミングの考え方を子どもたちに教えることで、プログラミング自体に対する新しい気付きを得るとともに、ものごとを人に伝える大変さや喜びも感じて欲しいと思っています。

株式会社富士通ラーニングメディア ナレッジサービス事業本部 第一ラーニングサービス部
プロジェクト部長 大木

今年の夏は、千葉工業大学とコラボレーションして、子ども向けプログラミングサマースクールを開催します。大学生と共にサマースクールを創りあげていくことは、私たちにとって、新しい視点を得る重要な機会と捉えています。今回は千葉工業大学の特色である最先端技術をカリキュラムに盛り込んでくれており、とても楽しみにしています。当社としても、大学生に実際のビジネスに近い体験ができる場を提供することで、職業観の醸成に貢献し、また、ICT業界や人材育成業界への理解にもつなげたいと考えています。今回のような産学連携の取り組みで、子どもたち、大学、企業それぞれに「学びの新しい価値」が生み出されることを目指したいと思います。

富士通オープンカレッジ F@IT Kids Clubについて

F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)は、プログラミングが初めて子どもたちにも楽しみながら学んでほしいという想いからスタートした子ども向けプログラミングスクールです。当社が総合人材育成企業として長年培ってきた人材育成ノウハウをもとに、“「IT×教育」のプロフェッショナル“をコンセプトに全国の富士通オープンカレッジパートナー校と連携し、展開しています。
 富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club 公式サイト

関連WEBサイト

  富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club
  学校法人 千葉工業大学

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

※1  Scratch(スクラッチ) :
Scratch(スクラッチ)は、マサチューセッツ工科大学メディアラボのライフロングキンダーガーテングループで開発された視覚的にプログラミングを学べる開発環境です。
※2  教育版レゴ(R) マインドストーム(R)EV3 :
教育版レゴ®マインドストーム®EV3は、LEGO社とマサチューセッツ工科大学の共同開発によるロボット製品です。

株式会社富士通ラーニングメディアについて

国内最大規模の総合人材研修企業として企業の人材育成のトータルソリューションを提供しております。 あらゆる業種の企業や公共機関・団体を対象に、「ITテクニカルスキル」から「ヒューマン・ビジネススキル」まで、オープンコースを約1,450コース、年間約92,000人の受講者に提供しております。
 URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/flm/

本件に関するお問い合わせ

プロモーション推進部(広報担当)
icon-telephone 電話: 03-6710-1490
icon-mail E-mail: flm-pr@cs.jp.fujitsu.com

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