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中長期環境ビジョン『FUJITSU Climate and Energy Vision』

FUJITSU Climate and Energy Vision

富士通グループでは、デジタル革新を支えるテクノロジーにより、自らのCO2ゼロエミッションの達成と脱炭素社会の実現および気候変動対策への適応に貢献することを目標にした、2050年までの中長期環境ビジョン「FUJITSU Climate and Energy Vision」を策定しています。
本ビジョンを達成することで、脱炭素社会を牽引する役割を果たすべく、ICTを活用したイノベーションを創出していきます。

自らのCO2ゼロエミッションの実現

AI制御によりデータセンターの電力消費量の最適化を図るなど、最先端テクノロジーを開発・導入し、自らのCO2排出量の大幅な削減を実現します。同時に、再生可能エネルギーや炭素クレジットを戦略的に活用し、2050年までに自らのCO2ゼロエミッションを目指します。

脱炭素社会への貢献

スマート・モビリティ、ものづくりなど、様々な業種・業態のお客様とエコシステムを形成し、社会の脱炭素化に貢献します。例えば、位置情報、気象情報、交通量などの情報をリアルタイムに分析・予測し、車の運行の最適化を実現するなど、多様なモノやサービスをデジタルにつなげることで、社会システム全体としてのエネルギーの最適利用を実現します。

気候変動による社会の適応策への貢献

センシング技術や、HPCによるシミュレーション、AIによる高度な需給予測など、デジタル革新を支えるテクノロジーをレジリエントな社会インフラの構築や農産物の安定供給や食品ロスの最小化を可能にするソリューションなどに活用し、気候変動によるお客様・社会への被害の最小化に貢献します。

(注)炭素クレジット:
取引可能な温室効果ガスの削減量の証明。日本政府は、途上国と協力して温室効果ガスの削減に取り組み、削減の成果を両国で分け合う二国間クレジット制度を推進。

富士通中長期環境ビジョンの概要図