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安全管理支援ソリューション

FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 安全管理支援ソリューション

建設業や製造業などの作業現場は、空調設備が整っていない環境や炎天下での作業から体調を崩し、思わぬ事故につながることがあります。
また、単独作業時に起きた転倒・転落事故の発見が遅れて大事に至ることもあります。
富士通はIoTを活用して、過酷な環境で働く作業員をしっかりと見守り、安心して働くことができる職場づくりをサポートします。

より詳しい資料を入手する

過酷な現場での課題

過酷な作業現場での問題 - 【対策を講じても事故が発生してしまう】 作業員の体調は本人の判断に頼らざるを得ないため、休憩促進などの対策を行っても事故が発生してしまう。/広い現場では、情報の伝達や共有がしづらく、作業員が転倒しても発見することが難しい。【安全対策が導入しづらい】 作業に不要なものを作業員に身につけさせるのは困難。/固定設備の構築は現実的でない。

<企業の労災リスク>

安全対策の不備により重篤な労働災害につながってしまった場合、企業は管理責任を問われることがある。

安全管理支援ソリューション

ユビキタスウェアによる解決

「人」の状態を高精度に検出する独自のアルゴリズムがセンシングデータをお客様が求める価値ある情報に変換します

身体(カラダ)熱環境レベル推定

温湿度センサー値に基づく身体熱環境指数より熱環境レベルを五段階で推定。

熱ストレスレベル推定注1注2

装着者の周囲環境状況や身体の状態から、装着者の感じる熱ストレスを四段階で推定。

身体負荷レベル推定注1注3

運動などによって発生した身体負荷推定結果に応じて、身体負荷を五段階で推定。

転倒注4

加速度と気圧の変化から人の転倒を検知。

転落

一定の高さから人が転落したことを検知。

異常高温

計測された温度が設定値以上の場合に異常高温として検出。

ジオフェンス

設定したエリア(立入禁止区域や高所など)への進入を検知。

位置情報注5

建物内の天井や壁面に設置したビーコンの位置情報を取得。GPS情報*で屋外の測位も可能。

バイタルセンシングバンド使用時は、ゲートウェイスマートフォンのGPSを利用します。

暑熱順化

暑さに体が順応しているかを学習、暑熱順化の有無に応じて休憩を促すことが可能。

温湿度

周囲の温湿度を検出。

* 安全管理支援ソリューションに含まれるバイタルセンシングバンドは、過酷な環境で働く作業者を見守り、安心して働くことができる職場づくりをサポートすることを目的としており、医療機器ではありません。疾病の診断、治療もしくは予防を目的としたご使用はできません。

注1:バイタルセンシングバンドを装着時に対応。

注2:熱ストレス:日本生気象学会の「WBGTと気温、湿度との関係」を基に、温湿度にパルス数を加えて算出。

注3:身体負荷:カルボーネン法などの指標を基に、パルス数から算出した活動による身体負荷を推定。

注4:ロケーションバッジを使用した場合「転倒検知」、バイタルセンシングバンドを使用した場合「転倒の後、一定時間起き上がれないことを検知する」が可能です。

注5:屋内位置情報の取得にはロケーターまたは、ビーコンが必要です。ロケーター使用時は、別途サーバなどの構築が必要です。

ソリューション活用例

事故発生を通知することで、迅速な対応が可能

作業者の状態を把握でき、安全管理に活用

リアルタイムで位置を把握でき、作業環境の安全性が向上

作業員の入退室・作業場所が記録でき、労働時間の管理や配置の業務を効率化

活用事例

金属加工工場の例

<背景>

金属加工作業ラインは、厳しい暑さの環境かつ、工場内は機材や柱などが多いため、見通しが悪く死角エリアがある。

<お客様の困り事>

作業員の熱中症や脱水症状の発生時に対応が遅れる懸念がある。

ユビキタスウェアを使うと

一人ひとりの状態(熱ストレスレベル)を推定し、事前に設定した通知条件に該当した場合、管理者にアラームを通知することで、休憩や水分補給を促進するなど、過酷な環境での作業員の見守りが可能に。

保守会社の例

<背景>

工場の機材の保守点検・巡回作業を行っているが、「対象箇所が多い」「敷地が広大」「工場の自動化により人の配置が少ない」など、事故が起きても気がつきにくいことから2人での作業を行っている。

<お客様の困り事>

1人で実施できる作業を2人体制で行っており、必要以上の人員コストがかかっている。

ユビキタスウェアを使うと

作業員の転倒事故発生時に、位置情報と合わせて管理者にアラームを通知することで、安全を確保。
2人で行っていた作業を、安全確保しながらも1人での作業に。

農場の例

<背景>

農作業者の高齢化、農作業の機械化が進み、様々な事故が増加している。また、一人作業が多い。

<お客様の困り事>

事故発生時の発見が迅速にできるか安全上の懸念がある。

ユビキタスウェアを使うと

農機からの転倒・転落などの事故発生時に、管理者にアラーム通知することで、事故の早急な把握と対処が可能に。

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