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開発資産流用支援ツール
FUJITSU Software
SIMPLIA TF-MDPORT

『SIMPLIA TF-MDPORT』(シンプリア ティーエフ エムディーポート)は、汎用機/オフコン・PCとSolaris機との間で、データやソースの流通を支援するツールです。

製品概要

提供機能

  • ファイル形式変換機能
  • 文字コード変換機能
  • コード変換/レコード変換機能

導入効果

  • 汎用機/オフコン・パソコンとSolaris間のソース/データ流用を効率よく行うことができます。
  • マルチベンダー環境での資産流用が可能になります。
  • 数値属性(バイナリやパック等)のコード変換が可能になります。

型名・価格

TF-MDPORT
製品名 V/L 機種クラス 型名 価格(税別)
製品本体 V6L2 K A239QDE3 150,000円
L A239QDF3 300,000円
M A239QDG3 600,000円
N A239QDH3 1,200,000円
2台目以降 V6L2 K A239QDJ3 120,000円
L A239QDK3 240,000円
M A239QDL3 480,000円
N A239QDM3 960,000円
移行用 (注1) V6L2 K A239QDN3 75,000円
L A239QDP3 150,000円
M A239QDQ3 300,000円
N A239QDR3 600,000円

注1 SIMPLIA TF-MDPORT V5以前からのアップグレード用製品です。

TF-MDPORTプログラムサポートサービス (注2)
製品名 V/L 機種クラス 型名 価格(税別)
製品本体
移行用
(注3)
V6 K 月額 A239QDE0C 6,000円
年額 A239QDE0C1 66,000円
L 月額 A239QDF0C 12,000円
年額 A239QDF0C1 132,000円
M 月額 A239QDG0C 24,000円
年額 A239QDG0C1 264,000円
N 月額 A239QDH0C 48,000円
年額 A239QDH0C1 528,000円
2台目以降 V6 K 月額 A239QDJ0C 3,000円
年額 A239QDJ0C1 33,000円
L 月額 A239QDK0C 6,000円
年額 A239QDK0C1 66,000円
M 月額 A239QDL0C 12,000円
年額 A239QDL0C1 132,000円
N 月額 A239QDM0C 24,000円
年額 A239QDM0C1 264,000円

注2 プログラムサポートサービスは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、および、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。

注3 それぞれの製品で、プログラムサポートサービスの型名は同一です。

機種クラス

機種クラス モデル
K CPU数 ~4
SPARC Enterprise M9000 コア数
~4
SPARC Enterprise M8000
SPARC Enterprise M5000
SPARC Enterprise M4000
SPARC Enterprise M3000
SPARC M12-1 コア数
~6
SPARC M10-1 コア数
~8
SPARC Enterprise T2000
SPARC Enterprise T1000
SPARC Enterprise T5120
SPARC Enterprise T5220
SPARC Enterprise T5140
SPARC Enterprise T5240
SPARC T3-1
SPARC T3-2
SPARC T4-1
SPARC T4-2
機種クラス モデル
L CPU数 ~8
SPARC Enterprise M9000 コア数
~8
SPARC Enterprise M8000
SPARC Enterprise M5000
SPARC Enterprise M4000
SPARC M12-2
SPARC M12-2S
SPARC M10-1 コア数
~16
SPARC T5-2
SPARC Enterprise T5440
SPARC T3-4
SPARC T5-2
機種クラス モデル
M CPU数 ~32
SPARC Enterprise M9000 コア数
~32
SPARC Enterprise M8000
SPARC Enterprise M5000
SPARC Enterprise M4000
SPARC T5-2
SPARC M12-2 コア数
~24
SPARC M12-2S コア数
~16
SPARC M10-4
SPARC T5-4
SPARC T7-1
SPARC T7-2
機種クラス モデル
N CPU数 ~64
SPARC Enterprise M9000 コア数
33~
SPARC Enterprise M8000
SPARC Enterprise M5000
SPARC Enterprise M4000
SPARC M12-2S コア数
~32
SPARC M10-4S
SPARC T5-8
SPARC T7-4

過去のエンハンス情報

V5L3 から V6L2

  • バリデーション機能追加
    Charset Manager のバリデーション機能をTF-MDPORTで使用できるようになりました。
    この機能により通常の変換実行時に、変換エラーとなる文字と同様に、想定外の文字があるかどうかのチェックを同時に実施できます。
  • 他社コード、Unicode間の変換対応
    V5L3では他社コード変換を、内部変換テーブルで行っていましたが、V6L1からはデフォルト設定でCharset Managerを使用するように変更しました。
    これにより他社コード、Unicode間の変換が可能となりました。
  • 同一コード無変換対応
    同一コード同士の変換時、変換しない(無変換)指定をすることが可能になりました。
  • API機能強化
    レコード変換の変換パスにUnicodeを追加しました。
  • UCS2のN項目データ中に存在するANK文字の変換対応
    N項目がUCS2の場合のみANK文字(半角文字)でも変換可能にしました。

機能紹介詳細

ファイル形式変換機能

Solaris上のファイル形式として以下の形式に対応しています。

  • テキストファイル
    日本語を含むテキストファイル間の変換を行います。
  • COBOLファイル
    汎用機のデータとパソコン/SolarisのCOBOLファイル間の変換を行います。
    COBOLファイルの編成には順・行順・相対・索引ファイルが指定できます。
  • RDBローダ型ファイル(CSV形式ファイル)
    汎用機のデータとCSV型ファイル間で変換を行います。
    CSV型ファイルとは、項目間をデリミタ文字で区切ったテキストファイルで、各種RDBローダヘの移入や表計算ソフトに対応できます。
  • データファイル
    バイナリのデータファイル間の変換を行います。
    汎用機上の順ファイルを、ファイル転送や外部媒体経由で移入したファイルが、この形式に該当します。レコードフォーマットは、データ定義文により識別されます。

文字コード変換機能

汎用機/オフコン・UNIX機とPC間のコード変換が行えます。
JEF、EUC、SJIS、JIS、UNICODEなどのマルチバイトを含む各種コードやEBCDIC、ASCIIのシングルバイト系の変換が行えます。
また、TF-MDPORTでは、他社コードの変換機能も提供していますので、マルチベンダー環境に対応することができます。

  • IBM漢字コード
  • 日立KEISコード
  • 日本電気JIPS(E/J)コード
TF-MDPORT本体の文字コード変換表
出力
入力
SJIS EUC JIS UNICODE
UCS2 BE
UNICODE
UCS2 LE
UNICODE
UTF-8
JEF 他社
SJIS 不可 不可 不可 不可
EUC 不可 不可 不可 不可
JIS 不可 不可 不可 不可 不可 不可 不可 不可
UNICODE
UCS2 BE
不可 不可 不可 不可 不可 不可 不可
UNICODE
UCS2 LE
不可 不可 不可 不可 不可 不可 不可
UNICODE
UTF-8
不可 不可 不可 不可 不可 不可 不可
JEF 不可 不可 不可 不可 不可 不可
他社 不可 不可 不可 不可 不可 不可
TF-MDPORT本体 と Interstage Charset Manager を導入した場合の文字コード変換表
出力
入力
SJIS EUC JIS UNICODE
UCS2 BE
UNICODE
UCS2 LE
UNICODE
UTF-8
JEF 他社
SJIS 可※
EUC 可※
JIS 不可 不可 不可 不可 不可 不可
UNICODE
UCS2 BE
不可 可※
UNICODE
UCS2 LE
不可 可※
UNICODE
UTF-8
不可 可※
JEF 不可 不可 不可
他社 不可 不可 不可

※同一コード変換の場合は、Charset Managerを使用した変換を行いません。

コード変換/レコード変換機能

提供する関数群をユーザアプリケーションに組み込むことによりPCと汎用機・Solaris機間で、ソースやデ-タファイル等の資源を流用することができます。
共用オブジェクト・ライブラリとして提供されるので、ユーザアプリケーションと動的にリンクすることにより、各種コードへのコード変換を行うことができます。
コード変換は文字単位に、レコード変換はレコード単位に(事前作成の解析ファイルに従って)変換を行います。
以下のコードに対応しています。
-コード変換 :SJIS, EUC, JEF, JIS
-レコード変換:SJIS, EUC, JEF, Unicode, 他社コード

コード変換機能文字コード変換表
出力
入力
EUC SJIS JEF JIS
EUC 不可
SJIS 不可
JEF 不可
JIS 不可
レコード変換機能文字コード変換表
出力
入力
EUC SJIS JEF 他社 Unicode
EUC
SJIS
JEF 不可 不可
他社 不可 不可
Unicode 不可 不可

注)Unicodeは、ucs2b(UCS2ビッグエンディアン形式), ucs2l(UCS2リトルエンディアン形式), cobub, cobul(Unicode形式のCOBOLファイル仕様に準拠), utf8 コードに該当します。

豊富な変換指示指定

コード変換不能時の処置や半角カナの扱い、領域長の変更など、多様な指示が行え、要件が満足できる変換仕様を提供します。

バリデーション機能

文字コード変換を行う際に、Interstage Charset Manager が提供するCharset Validator 関数を利用し、特定の文字種ポリシーに従い現行システムで使用できない文字をブロックします。
指定した文字種ポリシーに違反した文字は、ポリシーエラーとして出力され、代替文字が出力されます。

ダウンロード

カタログダウンロード

(1,658KB / A4, 19 pages)

ソフトウェア説明書ダウンロード

(172KB / A4, 8 pages)

マニュアルダウンロード

(2,604KB / A4, 297 pages)

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