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データベース比較検証ツール
FUJITSU Software
SIMPLIA VF-FILECOMP for RDB

『SIMPLIA VF-FILECOMP for RDB』(シンプリア ブイエフ ファイルコンプ フォー アールディービー)は、テストにおけるデータベース間の比較検証を支援するツールです。

本製品は2017年9月1日をもって販売を終了いたしました。

製品概要

提供機能

  • テーブル間比較機能(キーマッチング)
  • 比較対象列を絞り込んでの比較機能(比較対象外列指定)
  • 比較結果出力機能(CSVファイルへの保存)
    ※ V10ではコマンドラインのみ提供しています。次版以降、GUI化を予定しています。

特徴

  • 2つのテーブル間、または、同一テーブルの特定ポイント間での差分を検出できます。
  • 従来の一般的なファイル比較と同じような簡単なコマンド操作で比較作業が行えます。
  • テストケースによって異なる検証手順をバッチファイル化することで、繰り返しの作業を自動化できます。
  • 比較した結果は、CSV形式のテキストファイルで出力され、エビデンスとして活用できます。

導入効果

  • テスト工程全般において結果検証作業を効率化できます。
  • システム移行時の同値検証作業を効率化できます。
  • バッチファイルによりリグレッションテスト作業を効率化できます。
  • エビデンス作成作業を効率化できます。

備考

  • 64bit OS 上でご利用する場合は、32bit版のデータベースクライアントをインストールする必要がありますので、事前にご利用の環境へ導入可能であるかご検討ください。
    (すでに64bit版がインストールされている場合など)

機能紹介詳細

データベースの種類

Oracle, Symfoware

比較方式

キーマッチングによる比較を行います。(比較には主キーが必要となります)

比較結果

比較結果出力ファイルによる確認
・比較した結果(相違情報)をCSVファイルに出力されて、相違(差異あり/なし)を識別できます。

コマンド返却値による確認
・コマンドの返却値により相違(差異あり/なし)を識別できます。

バッチ実行機能

比較対象が多い場合や、検証セットとして繰り返し実行する場合など、バッチファイルを作成しておくことで、 テストケースによって異なる検証手順を自動化できます。

画面・出力帳票例

CSVファイルへ出力した表示イメージ

CSVファイルへ出力した表示イメージ

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