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テストデータ作成・更新・検証ツール
FUJITSU Software
SIMPLIA TF-LINDA

『SIMPLIA TF-LINDA』(シンプリア ティーエフ リンダ)は、アプリケーションプログラムを作成することなく、テストデータを汎用的に作成できるテストデータ作成支援ツールです。
本製品は2019年3月31日をもって販売を終了いたしました。

製品概要

提供機能

  • 使い易い入力画面
  • テストデータの作成・更新・表示・印刷機能
  • COBOL登録集からレイアウトを自動生成(COBOL連携版)

導入効果

  • テスト作業で使用するテストデータ作成の効率化、テスト結果の検証作業の効率化が実現できます。

過去のエンハンス情報

SIMPLIA TF-LINDA COBOL連携版 ( V50L40 から V50L41 )

  • サーバのUnicode対応
    サーバ内で使用するコード系のUnicode対応をしました。

機能紹介詳細

データセットの作成・更新・表示・印刷機能

  • データを操作する場合、編集対象データを行単位で絞り込むことができます。
  • EBCDIC(カナ)コード+JEF日本語コード、EUCコード、Unicodeで作成されたデータを表示/編集することができます。
  • 編集する画面形式には2種類(レコード形式画面・一覧形式画面)があり、双方への画面切り替えができます。
  • 16進数によるデータの表示/編集ができます。
  • 編集中のデータを一覧形式画面イメージで印刷することができます。(印刷機能)

SIMPLIA TF-LINDAのLinux for Itanium版製品には、COBOL連携版、Oracle連携版、Symfoware連携版、MTF連携版があります。
以降は各連携版独自の機能を記述します。

SIMPLIA TF-LINDA COBOL連携版

  • COBOL登録集からレコードフォーマットを解析できます。
  • ファイル情報、使用したCOBOL登録集および、アイテムセレクトした情報をファイル単位で自動保存します。
  • 表示または編集したいデータ項目の選択や、COBOL登録集を切り替えることができます。
  • 編集中のデータ内容を別のファイルへ保存できます。
  • 指定した文字列/数値により特定項目内から合致するデータの検索、16進数による検索、項目名による検索ができます。(検索機能)
  • データファイル更新処理の際、更新前のデータファイルを別フォルダに退避することができます。(バックアップ機能)

SIMPLIA TF-LINDA Oracle連携版

  • 操作したい列を定義することができます。
  • 各列ごとにソート(昇順、降順)して表示させることができます。
  • パーティション表を選択した場合、パーティション名を指定することができます。
  • 各テーブルごとに抽出条件を3つまで保存できるため、次回テーブルを開く場合は、再度条件を設定する必要がなくなります。
  • データの更新時にエラーがあった場合、データを再表示します。
  • データ項目単位にデータ生成条件を指定することにより、テストデータを自動生成することができます。
  • SQL文(SELECT文のみ)を指定し直接実行することができます。
  • データのロードを行うことができます。
  • 定義情報(表/列/インデックス一覧情報)の出力を行うことができます。
  • 管理コマンドを利用して、接続状態、使用中の表一覧等の情報を出力することができます。
  • データをXML形式にてエクスポートすることができます。
  • V50L30は、Oracle10gR2に対応した64bit版製品です。
    旧Oracleおよび 32bit版Oracleとの組み合わせでは動作いたしません。
    注意)
    Oracle10gR2以外への対応については、弊社営業、またはSEまで問合せをお願いします。

SIMPLIA TF-LINDA Symfoware連携版

  • 操作したい列を定義することができます。
  • 各列ごとにソート(昇順、降順)して表示させることができます。
  • 各テーブルごとに抽出条件を3つまで保存できるため、次回テーブルを開く場合は、再度条件を設定する必要がなくなります。
  • データの更新時にエラーがあった場合、データを再表示します。
  • データ項目単位にデータ生成条件を指定することにより、テストデータを自動生成することができます。
  • SQL文(SELECT文のみ)を指定し直接実行することができます。
  • データのロード・アンロードを行うことができます。
  • 定義情報(表/列/インデックス一覧情報)の出力を行うことができます。
  • 管理コマンドを利用して、接続状態、使用中の表一覧等の情報を出力することができます。
  • データをXML形式にてエクスポートすることができます。

SIMPLIA TF-LINDA MTF連携版

Itanium版 TF-LINDA(MTF) では、MTF (Migration Transactional Fileで使用するファイル)を取り扱います。
Migration Transactional Fileとは、グローバルサーバ上のアプリケーション資産、およびデータ資産(AIM/VSAMデータセット)のオープンプラットフォーム移行を目的として提供されるマイグレーションスイートの機能として、提供されているものです。
マイグレーションスイートは、オープンプラットフォーム上にアプリケーション実行環境を提供することにより、GS上のお客様のアプリケーション資産を最大限活用しつつ、情報システムの最適化をはかるための製品群です。

  • COBOL登録集(または、YPSインクルード仕様書・ファイル定義体・レイアウト定義ファイル)からレコードフォーマットを解析できます。
  • ファイル情報、使用したCOBOL登録集および、アイテムセレクトした情報をファイル単位で自動保存します。
  • 既存のデータファイルを操作する場合、編集対象データをレコード単位で絞り込むことができます(全件抽出、格納順範囲抽出、条件抽出)。
  • 表示または編集したいデータ項目の選択や、COBOL登録集を切り替えることができます。
  • 指定した文字列/数値により特定項目内から合致するデータの検索、16進数による検索、項目名による検索ができます。(検索機能)

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