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ソフトウェア構成管理ツール
FUJITSU Software
SIMPLIA SC-Manager

『SIMPLIA SC-Manager』(シンプリア エスシー マネージャー )は、アプリケーション開発/保守で顕在化している多くの問題点や課題を解決・改善し、 高品質・高効率なアプリケーション開発を支援するソフトウェア構成管理ツールです。
また、Windows環境だけでなく、メインフレーム、Solarisサーバ、Linuxサーバの各プラットフォームと連携した 分散開発環境においても、総合的な構成管理を実現しています。

本製品は2017年12月末をもって販売停止いたしました。

製品概要

構成管理におけるSC-Managerの位置付け

構成管理におけるSC-Managerの位置付けの図 貸出管理機能詳細配布管理機能詳細リリース管理機能詳細

SC-Managerではの機能を提供しています。

ソフトウェア構成管理の課題

  • 開発/運用環境が複雑になってきている
  • 開発拠点が分散している
  • 開発者の入れ替わりが多い
  • 仕様変更の頻度が多い

導入効果

  • 資産の変更情報とプロセスを管理することにより、資産の不整合を防止し、システム全体の信頼性と品質を 高めることができます。
  • システム開発で作成されるソフトウェア資産(アプリケーションソースなど) およびドキュメント資産などを統合的に管理し、開発の品質向上、開発効率の向上を実現します。

運用フロー

運用フロー

※図は一例であり、お客様の運用パターンに合わせて運用フローを変更することが可能です。

過去のエンハンス情報

V02L40 から V02L50

  • 動作環境
    • @Drive/WebFolder V1 をサポートしました。
  • 貸出管理
    • 新規返却依頼機能を追加し、貸出せずに新規返却依頼ができるようにしました。

V02L30 SP3 から V02L40

  • 動作環境
    • PowerGEM Plus Administrator または PowerGEM Plus と互換性のある新たな資産管理エンジンを実装しました。

      * SIMPLIA SC-Manager を使用する場合は、PowerGEM Plus Administrator、PowerGEM Plus または PowerGEM for Solaris(TM) Environment は不要になります。

V02L30 SP2 から V02L30 SP3

  • 動作環境
    • データベースに"Microsoft® SQL Server® 2014 SP1 Standard(x64)"、"Microsoft® SQL Server® 2014 SP1 Enterprise(x64)"をサポートしました。

V02L30 SP1 から V02L30 SP2

  • 動作環境
    • データベースに"Microsoft® SQL Server® 2014 Standard(x64)"、"Microsoft® SQL Server® 2014 Enterprise(x64)"をサポートしました。

V02L30 から V02L30 SP1

  • 動作環境
    • クライアントOSに"Microsoft® Windows® 8.1"をサポートしました。
    • クライアントOSのブラウザに"Windows® Internet Explorer® 11.0"をサポートしました。
    • サーバOSに"Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard(x64)"、
      "Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter(x64)"をサポートしました。

V02L20 SP4 から V02L30

  • ユーティリティ機能の改善
    • SIMPLIA SC-Managerの案件番号登録機能を、ユーティリティに独立しました。
    • 案件番号にステータスを設定できるようにしました。
  • 環境管理機能の改善
    • 【案件連携方式】がSIMPLIA SC-Managerの場合、影響度や重要度を追加/変更/削除できるようにしました。
    • 案件番号にプレフィックスを設定できるようにしました。
  • 貸出管理機能の改善
    • 開発者も、案件番号を設定できるようにしました。
    • システム管理者の場合、「承認済」の貸出番号にも案件番号を関連付けられるようにしました。
  • 動作環境
    • クライアントOSに"Microsoft® Windows® 8"をサポートしました。
    • クライアントOSのブラウザに"Windows® Internet Explorer® 9.0"と "Windows® Internet Explorer® 10.0"をサポートしました。
    • サーバOSに"Microsoft® Windows Server® 2012(x64)"をサポートしました。
  • その他
    • 案件番号一覧の表示条件で案件番号の絞り込みをできるようにしました。
    • 案件詳細に回答概要と回答詳細を表示しました。

V02L20 SP3 から V02L20 SP4

  • その他
    • リファレンスマニュアルについて、「配布元の指定方法と配布結果について」と 「抽出元の指定方法と抽出結果について」などを検索できるようにしました。

V02L20 SP2 から V02L20 SP3

  • 配布管理機能の改善
    • 上位権限のユーザが下位権限のユーザのパターンを変更できるようにしました。
    • 原本管理種別がADMでもグローバルサーバへ配布できるようにしました。
  • 環境管理機能の改善
    • 使用するマシンを開発環境管理者が登録できるようにしました。
    • メールタイトル(Subject)を変更できるようにしました。
    • 開発環境ごとにメール形式[TXT],[XML]が変更できるようにしました。
  • その他
    • 動作環境
      Microsoft® SQL Server® 2008 R2 (x64) をサポートしました。

V02L20 SP1 から V02L20 SP2

  • 配布管理機能の改善
    • ファイル共有機能が有効の場合に、配布元の一覧に共有名からの相対パスを表示するようにしました。
  • 環境管理機能の改善
    • 削除する資産をCSVファイルからアップロードできるようにしました。
  • その他
    • 動作環境
      Microsoft® SQL Server® 2008 R2 Workgroup(x86)をサポートしました。

V02L10 から V02L20

  • 共有ファイル管理の追加
    • Webコラボレーションと連携し、ブラウザで資産が操作できるようにしました。
  • ログイン機能の改善
    • 前回ログイン日時を表示するようにしました。
    • ログイン可能な開発環境が1つしかない場合は、その環境に自動的にログインできるようにしました。
  • 配布管理機能の改善
    • 自動配布を順番に実行する(多重で動作しない)ようにしました。
  • ユーティリティ機能の改善
    • 原本管理種別がADMの場合も、原本の資産情報を出力できるようにしました。
  • 環境管理機能の改善
    • 資産登録の事前チェック時にエラーになった資産をログに出力するようにしました。
  • 利用者管理機能の改善
    • 出力されたログファイルの参照・削除ができるようにしました。
  • その他
    • 動作環境
      1. クライアントOSに"Microsoft® Windows® 7 ProfessionalOperating System"をサポートしました。
      2. サーバOSに"Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard(x64)","Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise(x64)"をサポートしました。
    • その他
      1. ディレクトリ/ファイル選択の上の階層に戻るの「..」を「..(\カレントディレクトリ名)」を表示するようにしました。
      2. ダイアログに表示されていた、結果ログやエラーログなどパスを表示しないようにしました。
      3. 結果ログ、エラーログのファイル名にIPアドレスを出力しないようにしました。
      4. ローカルからCSVファイルをアップロードできるようにしました。
      5. ファイル名選択時にダウンロードできるようにしました。
      6. 環境設定ファイルのすべての項目を「SIMPLIA SC-Manager 環境設定」から設定できるようにしました。
      7. 資産登録時に、原本に登録可能なファイルパス長をチェックするようにしました。

V01 から V02

  • 貸出管理機能の改善
    • 貸出依頼者と異なるユーザで、返却依頼ができるようにしました。
  • リリース管理機能の改善
    • 貸出中の資産が存在した場合でも、原本VL設定ができるようにしました。
  • その他
    • 動作環境
      1. 資産管理サーバのエンジンに"Interstage Application Development Cycle Manager (Windows)"をサポートしました。
      2. データベースサーバのDBMSに"Microsoft® SQL Server® 2008"をサポートしました。
      3. 任意サーバのOSに"Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform(for x86)", "Red Hat Enterprise Linux 5 (for x86)"をサポートしました。
    • その他
      1. タイトルフレームにロゴを表示するようにしました。
      2. ログアウト画面を表示するようにしました。
      3. メッセージの見直しをしました。

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