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Java影響検索ツール
FUJITSU Software
SIMPLIA JF JSEARCH

『SIMPLIA JF JSEARCH』(シンプリア ジェイエフ ジェイサーチ)は、修正の行われたクラスが及ぼす全ての影響範囲の調査を行うJava影響検索ツールです。
本製品は2010年11月30日をもって販売を終了いたしました。

製品概要

提供機能

  • DB登録機能
  • 影響検索機能
  • 未使用資産検索機能
  • クラス情報表示機能

導入効果

  • 修正の行われたクラスが及ぼす影響範囲(影響を受けるクラスとその利用種類など)の検索を迅速に行うことができます。
  • 保守作業において発生する可能性のある修正作業に対し、工数削減をもたらし、人手による調査漏れの防止が実現できますので、修正漏れ、テスト漏れなどを防ぐことができます。

備考

  • JDK1.1, 1.2, 1.3, 1.4に対応しています

新機能紹介

V10L30 から V20L10

  • ファイル検索機能強化
    検索範囲の絞り込みが行えます。コメントを除いた検索、コメントのみの検索が選択できます。
    又、検索結果をクリップボードにコピーする事ができるようになりました。
  • Eclipse連携機能
    EclipseからJF JSEARCHの起動、JF JSEARCHからEclipseのエディタへのタグジャンプが行えます。
  • バッチインターフェース強化
    バッチインターフェースで複数フォルダ指定が可能になりました。

機能紹介詳細

DB登録機能

本製品を使用する場合、予め影響検索が行われる全ての資産(Javaファイル)をDBに登録しておく必要があります。
登録には新規登録・更新登録が用意されており、更に更新登録の中には選択された資産の最終更新日をチェックし、変更のある場合のみ登録する処理が用意されています。
新規で全ての資産を登録する際は処理時間が掛かりますが、一旦登録された以降は変更のあった資産のみの差分登録が可能です。(画面例

影響検索機能

修正する検索基点となるクラスを、検索対象クラスとして指定し、影響検索を実施することができます。(画面例
クラスの継承関係をたどって、サブクラスでの利用影響まで同時に影響検索可能です。

  • 影響検索機能(機能一覧)
    影響検索機能には以下の種類があります。
    機能詳細
    機能名 内容
    クラス検索 クラスが以下の利用種類で利用されている場合を検索します。
    • 継承
    • インターフェース
    • 変数
    • ローカル変数
    • メソッド戻り値
    • メソッドパラメタ
    • メソッド呼出
    • Throw例外
    • キャスト
    • catch利用
    • 変数初期化
    • 変数代入(演算子の左辺利用。宣言文除く)
    • 変数参照(演算子の右辺利用。宣言文除く)
    詳細検索
    • メソッドの利用を調査します。
    • 定義クラスの継承関係をたどり、子クラス、孫クラスとして利用されている場合もたどって検索します。
    • メソッドがオーバーロードされている場合、メソッドのパラメタ数が 一致する全てのサブクラスのメソッドについても同時に影響検索を 行います。
      この機能により漏れのない影響検索が可能です。
  • 基点クラスの指定方法
    基点クラスの指定方法には以下の種類があります。
    機能詳細
    指定方法 内容
    クラス継承ツリー 登録された資産の全てのクラスの継承関係図をツリー構造にて表示します。
    クラス一覧 登録された資産の全てのクラスを一覧表示します。(abc順)
    ファイル名
    (クラス名)
    ファイル名の部分一致条件/ファイル内容の一致条件から対象のJavaファイルを特定します。

未使用資産検索機能

他クラスから利用されていないクラスを検出しますので、不要資産の整理に活用できます。

クラス情報表示機能

指定クラスの情報(変数、コンストラクタ、メソッド情報、コメント情報)を画面表示、CSV出力することができます。(画面例
また、メソッドが別メソッドを呼出している場合の関係、呼出し先の仕様(コメント)を、メソッド呼出し関係図として、ツリー表示、CSV出力することもできます。
クラス継承ツリーまたはクラス一覧より情報表示を行うクラスを指定します。(複数クラスの指定が可能)

必要メモリサイズ予測機能

指定したクラスのフィールド変数のメモリ使用量を計算します。(画面例
フィールド変数がクラスの場合、構成するフィールド変数の合計値を使用します。
通常、メモリの使用量は、実際にクラスを動作させないとわかりませんが、この機能を利用することにより、必要メモリの概略を予測し、動作させた場合にメモリ消費量が著しく大きくなるクラスを事前にチェックする事が可能です。
DB登録されていない等の不明クラスについては、環境設定で設定されたメモリサイズを表示します。

必要クラス検索機能

選択された基点クラス/インターフェースで使用されているクラス/インターフェースを検索し、一覧を作成します。(画面例
選択クラスをコンパイル、リリースするときに必要なクラスの調査が可能です。

Eclips連携機能

EclipseからJF JSEARCHを起動したり、JF JSEARCHのツリークラス一覧に表示されているJavaファイルや、影響検索結果のJavaファイルをEclipse上のエディタに表示することができます。

画面・出力帳票例

DB登録画面

DB登録画面

クラス検索結果表示

クラス検索結果表示

クラス情報表示機能

クラス情報表示機能

必要メモリサイズ予測機能

必要メモリサイズ予測機能

必要クラス検索機能

必要クラス検索機能

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