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Java画面開発支援ツール
FUJITSU Software
SIMPLIA JF ClientMate

『SIMPLIA JF ClientMate』(シンプリア ジェイエフ クライアントメイト)は、Javaによるクライアント画面の設計から作成、テストまでトータルに支援します。
業務上のデータ項目の定義から画面を設計するとJavaソース、Servletソースを生成します。また、生成されたクライアント画面のクラスを継承したテストを支援するテストドライバも生成することが可能です。
本製品は既に販売を終了しています。

製品概要

提供機能

  • データ資源管理機能
  • ソース生成機能
  • テスト支援機能
  • WEBアプリケーションテスト支援機能

導入効果

従来の工程との比較
工程 従来 ClientMateの効果
開発 データ型や桁数は、プログラマーが個々に、手作業でプロパティ設定。 一元管理されたデータ資源情報から、標準化されたJava画面ソース、Servletソースを自動生成。
テスト プログラマーが手作業で値の設定を行い、結果の確認等は目視で行うため、テストパターンの漏れの発生や客観的な検証ができない。 画面定義仕様から入力データの各種パターンを生成し、実行結果はCSV形式でファイルに保存可能。
再テストも全て手作業。 保存された実行結果のファイルを読込むことにより、半自動的に再テストが可能。
画面表示やボタン押下時の処理のレスポンスは開発の早期から把握しておきたいが、ストップウォッチ片手で計測するため効率が悪い。 画面(パネル)の生成から表示までの時間や、ボタン押下時の処理時間測定を支援します。
市販のテスト支援ツールでは導入時にツールの使い方の習得など時間がかかる。 本テスト支援機能では出来ることは限られますが、簡単に使うことができます。

新機能紹介

V10L40 から V10L50

データ資源管理機能

  • ソース生成機能
    • 対応DBMS追加
      JDBC接続Javaソース生成機能で対応するDBMSにSymfoware Server2000が追加されました。
    • JSP画面遷移対応
      JSP画面の画面遷移情報を生成するようになりました。

WEBアプリテスト支援機能

  • 記録機能強化
    テーブル定義で定義したテーブル情報から、JDBC接続Javaソース生成が行えるようになりました。
    • 表示保存HTML
      画面が遷移して切り替わった直後の画面を記録します。
    • 入力確定HTML
      画面に対して入力などの操作を行って次画面に移る直前の画面を記録します。
  • 実行機能強化(新機能追加)
    • 新しいNAME解決機能を提供しました。
    • 連続実行機能を追加しました。任意の操作ログを任意の回数だけ実行することが出来ます。
  • 比較機能強化
    画面比較時にNAME解決機能を使用して、nameが異なっていても一致するようになりました。
  • 補助機能強化(新機能追加)
    • 再実行時のレスポンス時間を性能測定結果ファイルに保存するようになりました。
    • テスト操作の概要情報をCSVファイルの操作ログリストファイルとして出力するようになりました。
  • 制限解除(新機能)
    • 「更新」(リフレッシュ)に対応しました。
    • <SELECT>タグによるリスト操作時のonChangeイベントに対応しました。
    • SJIS以外のページについても対応しました。

機能紹介詳細

データ資源管理機能

ファイル形式として以下の形式に対応しています。

ClientMateでは、画面の項目を一から直接定義し、画面を生成することも可能ですが、ドメイン(共通データ項目)やデータベースのテーブル項目定義がすでに登録されている場合は、それらの情報を参照しながら画面を定義することができます(画面作成例)。

  • コードを管理することができます。
  • 業務で共通的に用いられ、データベースのテーブルに頻繁に出現するデータ項目(「ドメイン」あるいは、「共通データ項目」)を定義/管理できます。
  • 共通データ項目に対して、デフォルトのGUI情報を定義することができます。
  • データベース上のデータ項目を管理することができます。
  • 業務画面上のデータ項目を、ドメインやデータベース上の項目を参照しながら定義することができます。
  • ドメイン(共通データ項目)やデータベースのテーブル項目定義に変更が発生した場合には、該当定義を修正するだけで、画面に定義されている関連項目も一括変更されます。
  • 作成された定義情報は、CSV形式ファイルへ出力可能です。
    また、CSV形式で作成された情報を入力することもできます。(CSV出力例

ソース生成機能

一元管理されたデータ資源情報から、標準化されたJava画面ソース、Servlet画面ソース、JSP画面ソース、JDBC接続Javaソースを自動生成できます(自動生成されたソース例)。

  • コードからは、チョイスや変換用クラス("男"から"M"等)を生成します。ソースは"com.fujitsu.caa.unison.Code"を継承したソースになります。
  • コードの値はチョイスの表示部分にも展開します。
  • 桁数や文字種(半角/全角)に対して、適切なサイズのGUIを自動配置します。
  • 適切なラベル(見出し)を自動生成します。
  • 文字色、適切な幅、左詰/右詰、タブ順序、IME自動制御、入力時桁あふれしたら次のフィールドへ移動等のプロパティが自動設定済みのJavaソースが生成されるので、プログラマーがプロパティ設定する必要はありません。
  • その他、画面自動生成において、パネル背景色、入力フィールドの間隔、GUI背景色、GUIスタイル(凸凹)、境界線幅等のパラメタが設定できます。
  • 生成された画面クラスの単体テストを支援する、テスト支援クラスソースを生成します。
  • テーブルの定義で定義した内容からDDL文(CreateTable文)を作成できます。

テスト支援機能

従来は手作業が大部分を占めていたテスト作業を大幅に効率化することができます(テスト支援時の自動生成された画面例)。

  • 入力項目や入出力項目に対して入力データの候補値をポップアップ表示し、入力支援します(テスト時入力支援画面例)。
  • 全ての入力候補値を自動的に入力し、その結果表示された値等を記録できます。
  • 画面内の項目に値を設定し、ボタンを押して処理を実行した時の実行結果を記録できます(テスト結果ログ例)。
  • 記録された実行結果を元に半自動的に再テストすることができます。
  • パネルの生成~表示までの時間の測定や、ボタン押下時の処理時間の測定ができます(実行時間測定画面例)。

WEBアプリケーションテスト支援機能

Webアプリケーションテスト支援機能については、後継製品のSIMPLIA TF-WebTestを参照してください。

画面・出力帳票例

画面作成例

画面作成例

CSV出力例

CSV出力例

自動生成されたソース例

自動生成されたソース例

テスト支援時の自動生成された画面例

テスト支援時の自動生成された画面例

実行結果記録支援画面

実行結果記録支援画面

テスト時入力支援画面例

テスト時入力支援画面例

テスト結果ログ例

テスト結果ログ例

実行時間測定画面例

実行時間測定画面例

WEBアプリケーションテスト支援機能画面例

WEBアプリケーションテスト支援機能画面例

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