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ADJUST制御文生成ツール
FUJITSU Software
SIMPLIA ADJUST制御文生成ユーティリティ

『SIMPLIA ADJUST制御文生成ユーティリティ』(シンプリア アジャストセイギョブンセイセイユーティリティ)は、WindowsのFORM V4.0L10以降のツール名がFORMのKOL2形式とKOL5形式、および、ツール名がPowerFORMのGS用形式で保存されたオーバーレイ定義体ファイル(.OVD)をADJUST制御文ファイル(.ADJ)に変換するアプリケーションです。
本製品は2016年8月31日をもって販売を終了いたしました。

製品概要

提供機能

  • ADJUST制御文生成機能

導入効果

  • Windows上の帳票定義体作成ツール『FORM』で作成したオーバーレイ定義体をグローバルサーバ上で利用したい場合に、ADJUST制御文作成作業の効率化が実現できます。

新機能紹介

V1.0L11 から V2.0L10

  • PowerFORM(GS用形式)での変換精度の向上
    PowerFORM(GS用形式)での4辺の枠、斜線、直線を各制御文に変換する際の補正の精度が向上しました。

  • バッチ処理機能追加
    DOSコマンドラインからの起動時にバッチオプションを指定できるようにしました。これにより、実行結果の復帰コードを通知できるようになりました。

  • サポート環境の変更
    Windows® 95, Windows® 98, WindowsNT 4.0をサポートから外しました。
    Windows® 2000, Windows® XPをサポートしました。

機能紹介詳細

ADJUST制御文生成機能

  • ADJUST制御文ファイル画面例
    「オーバーレイ定義体ファイル名 .adj」というファイル名で、ADJUST制御文生成ユーティリティ画面で指定したADJUST制御文出力先ディレクトリに格納されます。

    (例) オーバーレイ定義体ファイル名に Daityou.ovd を指定する。変換後 Daityou.adj ファイルが作成される
  • 変換情報ファイル画面例
    オーバーレイ定義体ファイルをADJUST制御文ファイルに変換した際に、変換結果を記録した変換情報ファイルが作成されます。
    変換情報ファイルは、ADJUST制御文ファイルと同じディレクトリ内に 「西暦下2桁+日付+時間 (24時間制) .txt」のファイル名で格納されます。

    (例) 1998年3月26日 13時49分に変換作業を行う。 変換後 9803261349.txt ファイルが作成される

画面・出力帳票例

ADJUST制御文生成ユーティリティ画面

ADJUST制御文生成ユーティリティ画面

修正支援エディタ機能

修正支援エディタ機能画面

変換情報ファイル

変換情報ファイル画面

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