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住友化学様の国内SAP基幹システムをAWS上にリプレース

背景

住友化学様及び住友化学様グループ各社で共同利⽤している現⾏の連結経営情報システムのハードウェアは、2012年4⽉から本番使用しており、連結経営情報システム(ERP・BW・SCM)と外付周辺システム及びJP1を利⽤した運⽤管理システムで構成されていました。
これら現⾏システムのハードウェアの保守切れに伴うシステムリプレースを行う必要があったこと、住友化学様と国内外の住友化学様グループ各社のシステム基盤をグローバルで同一基盤として共通化し、グループ全体でのコスト最適化を図る必要があったため、インフラ基盤としてAmazon Web Service(以降AWS)を活用することになりました。

国内最大級のSAPデータを移行

住友化学様の基幹システムを構築するにあたり、AWS環境に合計125台のEC2インスタンスの払い出しを実施、SAPインスタンス14インスタンス、本番DB容量のみで数十TBのデータ移行を行いました。

国内最大級のSAPデータを移行

クラスタ環境を構築

AWS上にデータの同期についてはSQLServerのAlwaysOnとSIOS社のDataKeeperを使用し、WSFCを利用したクラスタ環境構築をいたしました。

クラスタ環境を構築

災害対策設計

東京リージョンで災害が発生した場合に備えて、デザスタリカバリの設計を行いました。
コスト削減のため、インスタンスは事前に作成せず、被災後の復旧時に転送されたデータを用いてインスタンスを作成し、システムを復旧する方式を採用しました。

災害対策設計

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