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  6. 復興に向けた除染事業を支援 ~放射線量データ管理システム~

復興に向けた除染事業を支援 ~放射線量データ管理システム~

先行研究

自治体様にて取り組まれている除染事業のデータ収集、管理にかかる運用負荷を大幅に削減し、データ分析や情報公開の効率化を実現します。

2012年5月15日掲載

除染現場での課題

現在、主に自治体様で取り組まれている除染事業では、除染前後の線量測定、廃棄物の定期モニタリングと膨大なデータ収集が必要とされており、手作業によるデータ登録の膨大な負荷、各種データの帳票化や地図連携の作業負荷、管理・分析システムの運用負荷が課題となっておりました。

放射線量データ管理システムは、富士通のクラウド技術、独自のメーター認識技術注1を活用し、除染事業におけるデータ登録・管理・分析の一連の作業を統合管理することで、膨大な運用負荷の削減を実現します。

放射線量測定の流れ

放射線量データ管理システムの特長

データ収集

除染前測定は、スマートフォンのカメラ撮影によるデータ登録方式を採用。
誰にでも使いやすい、直観的な操作性を実現しています。

データ管理

独自のメーター認識技術注1を使用し、スマートフォンで撮影した線量計画像から線量計情報の自動データ化を行います。(線量計はデジタル/アナログ両方に対応)また、GPS等との連携により、測定時刻や位置情報等も自動的に解析、蓄積します。

データ分析・公開

データセンターに蓄積された測定データを元に、GIS注2等と連携し、作業データの分析から各種データの帳票化を実現します。住民への効率的な情報公開も可能となります。

注1 : 特許出願済
注2 : Geographic information system、地理情報システム

システム概要図

放射線量データ管理システム デモ出展予定

2012年10月23日(火曜日)・24日(水曜日)、「地方自治情報化推進フェア2012」にてデモ出展を行います。詳細・事前登録は「地方自治情報化推進フェア2012 開催のご案内」のページをご覧ください。

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掲載された製品の価格、仕様、サービス内容などは掲載日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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