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地方自治情報化推進フェア2008(LASDECフェア) 開催レポート

日時:10月21日(火曜日)・22日(水曜日) 9時30分~17時 場所:東京ビッグサイト 西3

10月21日~22日 地方自治情報化推進フェア2008を開催いたしました。
ブース内も大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。
皆様のご要望に応える企画を実現すべく総意努めてまいります。
今後ともよろしくお願いします。

当日の模様

ベンダープレゼンテーション

富士通ブース(ステージプレゼンテーション)

総合窓口デモ風景(職員向け端末、市民向け端末)

総合窓口デモ風景(交付窓口)

ベンダープレゼンテーション

INTERCOMMUNITY21ご紹介

【時間】10月22日(水曜日)13時30分~14時15分

【場所】C会場

【講演者】
富士通株式会社 自治体ソリューション事業本部
ソリューション推進部 部長 甫立 和也

【概要】
A)富士通の自治体ソリューションINTERCOMMUNITY21のご紹介
B)社会保障制度の動向
C)地域活性化の事例ご紹介

出展システム(デモブース)

昨今、地方公共団体では、限られた資源で、社会保障制度等の法改正対応・医療制度改革等絶え間ない変化への対や環境の貢献等、多様な要求に対し「いかに効果を出すか」を求められています。
今回、富士通のブースでは、フィールドイノベーションをテーマに、自治体向けのソリューション「INTERCOMMUNITY21」をご提供します。
当社は、自治体が取り組まれる様々なイノベーションを、豊富な稼動実績に基づくノウハウと確かな技術に裏打ちされたINTERCOMMUNITY21で、お手伝いいたします。


行政窓口の改革

新型交付機の画像

自治体行政窓口は、行政と住民の接点です。効率よく各種の相談・申請に対応し、しかも住民サービスの質を向上する自治体行政窓口のあるべき姿をご紹介します。
また、本ブースでは、富士通の地域情報化プラットフォームへの対応についてもご紹介しています。

  • 行政窓口のフィールドイノベーションとしてビジネス・フィールドワーク™手法(注1)を用いたサービスをご紹介。
  • 住民・自治体にとって最適な窓口機能をご提案。
    住民起点による窓口機能のデモをご体験!
  • 従来からご提供しておりますマルチ型自動交付機「Conbrio-J」に加え本年10月にご提供のコンパクト型自動交付機も利用シーンに応じたご提案を実施。

注1:ビジネス・フィールドワーク™は富士通の商標です。


運用形態の改革(SaaS)

自治体では、ITを積極活用した利便性の高いサービスが求められる一方、低コストでかつ高い安全性も必要となります。
富士通ではこれらの要求を満たした新しい運用形態であるSaaS型サービスを新たにご提供しています。SaaS型サービスはお客様がシステムを保有することなく、お客様に合わせた柔軟性の高い運用を低コストで実現できます。
今回は電子申請・施設予約をご紹介、SaaS商品のイメージをわかりやすくご説明します。


社会保障への対応

平成20年度から法で義務付けられた特定保健指導は、「メタボ対策」の呼び名で広く世間に知られることになりました。この特定保健指導では、市民(指導対象者)に対しての、食事や運動等のデータの日々の収集と各市民にあわせたタイムリーできめ細かな対応が大きなポイントになります。
富士通では、携帯電話を使って、市民から情報収集し、コミュニケーションを行うシステムで保健師様や自治体の保健ご担当者様の業務を支援します。
社会保障制度に関する情報や動向をご説明するミニステージもご用意しておりますので、制度対応にお悩みの現場ご担当の方も、是非お越しください。


確かな技術 -運用管理-

数々のお客様のシステムを安定稼動させてきた実績から、運用管理に関するサービスをご紹介いたします。今後もお客様の運用管理を安心、安全に行うために真摯に取り組んでまいります。
当社のインフラ構築・運用・保守に取り組む、安心力と創造力の富士通エフサスから、2種類のサービスをご紹介いたします。

  • ITリソース管理サービス(稼動管理ツール)
    CO2削減・環境貢献の観点から、夜間・昼休みなどのクライアントPC/照明の電源OFFやペーパレス活動も様々な機関のオフィスに求められています。お客様に設置したツールでクライアントPCの稼動情報や照明の明るさ、プリンタの印刷情報を自動収集し、電気使用量/CO2排出量/印刷状況を報告書にまとめ、節電やペーパレス活動を支援するサービスについてご紹介します。
  • データ消去サービス
    インターネット環境や社内イントラ環境は日々進歩を遂げる中、企業や個人の情報流出対策は今や欠かせないものになっています。業務で日頃利用しているサーバやパソコンの撤去/リプレースの際にハードディスクなどの残存データをサービスエンジニアが確実に消去、高いセキュリティレベルと安心をご提供するサービスです。
    今回は、「データ消去サービス」で使用している強磁気を利用した消去装置でデモを行い、ディスク廃棄時における情報漏洩対策の取り組みをご覧いただきます。

安心を支援します -セキュリティ-

ネットワーク社会でのPC・サーバのセキュリティにお悩みの情報管理者の方も多いのではないでしょうか。
ネットワークソリューションでの各種セキュリティに実績を持つ富士通ソーシアルサイエンスラボラトリご提供のソリューションから、先進技術を取り入れたソリューションをご紹介いたします。

  • クライアントPCのセキュリティ
    ハードディスク暗号化・SafeBootと認証機能つきセキュリティマウスでクライアント情報の盗難を完全にシャットアウト!!
    使い勝手をご体感ください。
  • スパムメール対策ファイアーウォールBarracuda
    かなかシャットアウトしづらい迷惑メールをメールサーバの前でフィルタリング。 ネットワーク規模にあわせたモデルを低価格でご提供します。是非一度ご相談ください。

【新技術】定義体レス帳票認識技術

自治体行政窓口には、様々な紙の帳票が持ち込まれます。これらの帳票を簡単に電子データ化する技術をご紹介します。本技術では、文書の論理構造を認識することで、どんなレイアウトの帳票からでも精度よくデータを抽出します。
これにより、従来、手動で入力していた帳票のデータ入力を半自動化することが出来、入力作業が大きく軽減されます。
ブースでは様々なバリエーションを持つ帳票からのデータ抽出技術をご紹介します。

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