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第23回 自治体合同研究会 開催レポート

2013年1月30日(水曜日)、虎ノ門ツインビルディング(東京)にて「第23回 自治体合同研究会」を開催しました。
当日は、全国の地方自治体様多数の方にご参加いただき、会場内に併設した富士通の最新ソリューションのデモンストレーションをご覧いただきました。
研究会では、総務省からの基調講演、3組の自治体の先行取組み事例講演に加え、当社からは番号制度対応やプライベートクラウド構築に関する情報提供などを行わせていただき、活発な情報交換が行われました。

総務省
自治税務局市町村税課
住民税企画専門官
西水 徹 様

総務省自治税務局市町村税課様
【基調講演】社会保障・税番号制度の検討状況について

番号制度の検討状況や自治体システムに必要となる改修について、最新の検討状況をお話しいただきました。

富士通株式会社
自治体ソリューション推進部
担当部長
八木橋 亮雄

富士通株式会社
【情報提供】番号制度対応の今後の想定

番号制度の導入にともなう業務・システムの対応について、今後の想定される内容のポイントをご紹介しました。


青森県
企画政策部
情報システム課
IT専門監
宮 典男 様

青森県様
【講演】青森県の自治体クラウドへの取組み

青森県内での自治体クラウドへの取組み、今後の展望などについて、県のIT専門監の視点からご講演いただきました。

松江市
政策部情報政策課
課長
大塚 享義 様

松江市
政策部情報政策課
橋本 幸次 様

松江市様
【事例講演】新行政情報システムの導入

新行政情報システムの導入に伴うパッケージシステムに合わせた運用や、松江市発のプログラミング言語「Ruby」の活用等の事例をご紹介いただきました。


長野市
情報政策課
係長
斎藤 昌孝 様

長野市様
【事例講演】~長野市 庁内クラウド~
プライベートクラウド環境構築への取組み事例

基幹業務サーバをプライベートクラウド手法で集約化。データセンターへのアウトソーシングにより、業務継続性の強化と運用コスト低減に成功された事例をご紹介いただきました。

富士通株式会社
プラットフォーム技術本部
クラウドインフラセンター
マネージャー
久間 登夫

富士通株式会社
【情報提供】仮想化/プライベートクラウド実現に向けて

富士通が実践で培った技術や運用ノウハウをもとに仮想化/プライベートクラウド環境の実現に必要となるハード・ソフトをパッケージ化した「Cloud Ready Blocks」をご紹介しました。

デモ展示


仮想化/プライベートクラウド統合パッケージ 「Cloud Ready Blocks」
Cloud Ready Blocksで実現する直観的でわかりやすいインフラ運用管理画面をご覧いただきました。


手のひら静脈認証装置「PalmSecure」

住基ネットの操作者認証用に採用が決定、2013年より全国自治体のCS端末に導入される手のひら静脈認証装置をご紹介しました。

開催概要

開催概要
日時 2013年1月30日(水曜日) 13時~17時30分(受付開始12時)
場所 虎ノ門ツインビルディング 地下1階 カンファレンスホール
(東京都港区虎ノ門2-10-1 地図 新規ウィンドウが開きます
主催 自治体行政情報処理研究会、府県行政情報システム研究会、自治体総合行政情報システム研究会、広域行政情報処理共同利用研究会
後援 財団法人 地方自治情報センター
対象 地方自治体の職員様

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