FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA Sequence Planning Optimization
(旧名称:DREMAQ OPS)

COLMINA Sequence Planning Optimizationは、生産計画時の複数のKPI(生産リードタイム、稼働率、コストなど)を満たすための生産順序を算出するシミュレーションと最適化を兼ね備えた工場運営を最適化するソフトウェアです。

特長

多品種少量生産において複雑で膨大な生産順序の組み合わせ問題を素早く計算

生産順序計画のコントロールにより、多目的な最適解を算出

富士通ものづくりデジタルプレイスCOLMINA V2 シナリオ生産影響最小化の最適化エンジンとして組込

最適化エンジンのアルゴリズムは株式会社富士通研究所が開発したOPTEMILISを採用

関連サイト:ものづくりデジタルプレイスCOLMINA新しいウィンドウで表示(富士通サイト)

機能

機能1 生産シミュレーター簡易機能

Excelによる入力インターフェイス

  • 入力データはソフトウェアが提供する2つのExcelファイルに設定
  • 動作設定はプログラミングレスで、動作設定コマンドにてシミュレーションモデルを表現

物理条件を考慮したシミュレーション

機能2 組合せ最適化機能

準最適解による高速化

  • 遺伝的アルゴリズムをベースとした、準最適解へ高速に到達

多目的最適化

OPTEMILISとは

  • OPTEMILIS(オプティマイリス)は株式会社富士通研究所(本社 神奈川県川崎市、代表取締役社長 原 裕貴)が 開発した計画最適化エンジンで、生産現場の稼動実績からモデル化し、装置故障などの突発事象が発生したときに即座にシミュレーションを行いヒト・モノ・装置の最適オペレーション計画を提供する技術

動作環境

カテゴリ内容
OSWindows7 64bit版(最適化エンジン、支援ツール)
Windows10 64bit版(最適化エンジン、支援ツール)
Linux CentOS 7 64bit版(最適化エンジンのみ)
CPUIntel 3GHz以上 ×2推奨
メインメモリ4GB以上 推奨
ハードディスク512GB以上 推奨
ソフトウェア環境レイアウト作成支援ツール、プロダクト作成支援ツールの利用にはMicrosoft Excel(※) が必要です。
※Microsoft Excel 2016、Microsoft Excel 2013、Microsoft Excel 2010

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