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Fujitsu

Japan

概要

特許出願済のUX(※1)デザインで異次元の見える化を実現

製造実績を工程×時系列でグラフ化し設備イベントも同時にマッピング

製造実績を工程×時系列でグラフ化
縦軸時間、横軸を工程とし、製造実績の時系列データを折れ線で表示することにより、ラインの生産状況を一目で確認できます。

設備イベントも同時にマッピング
製造時に発生したイベント情報もグラフ上にマッピングすることができるため、製造実績とイベント情報を同時に可視化できます。

(※1)UXとは、(User experience)ユーザがシステム使用時に得られる体験のこと。ユーザの使い勝手を重視し、真にやりたいことを心地よく実現できるかを重視した概念。

熟練の技術者が見つけていた生産全体の無駄を、誰でも発見できる

生産状況の異常や生産ラインの負荷を発見できる生産ラインの波形
※図版に書かれている製品名称は旧名称です

線の形状から異常を容易に発見

線形が平行で間隔が狭いほど生産効率がよく、線形に乱れが出るところが生産の異常箇所であると読み取れます。
また、線の角度が垂直に近いと生産に時間がかかっており、線の角度が水平に近いと生産時間が短いことが分かります。
生産状況の異常や、生産ラインの負荷を、容易に発見することができ、新たな改善ポイントや改善施策の立案に役立ちます。

手軽に導入できるIoTにより、現場の意識と行動を改革

すぐに使える、すぐに効果が分かる

COLMINA 生産効率支援モニタは、既存の製造実績データを活用して、生産状況の波形として表現します。製造現場におけるIoTを、”次世代の取組み”ではなく、”現場にとって身近なもの”として、手軽に実現できます。
現場では、生産ラインの現状を一目で把握できることにより、異常の発見や気づきが多く生まれ改善アクションへとつながります。
また改善の効果も一目瞭然のため、現場の改善活動へのモチベーションが向上します。

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