GTM-MML4VXJ
Skip to main content
  1. ホーム >
  2. サービス >
  3. 業種/業務 >
  4. 製造 >
  5. ものづくり統合支援 >
  6. サービス >
  7. ものづくり革新隊 >
  8. FUJITSU Manufacturing Industry Solution 仮想大部屋

FUJITSU Manufacturing Industry Solution 仮想大部屋

FUJITSU Manufacturing Industry Solution 仮想大部屋


仮想大部屋とは

製品の品質向上(Q)、開発コスト削減(C)、開発期間短縮(D)のためには、デジタルモックアップを用いたバーチャルデザインレビュー(VDR)が有効です。
「仮想大部屋」は、このVDRを飛躍的に高度化し、更なるQCD向上を実現する仕組みです。


製品開発のフロントローディングを実現しQCDを向上

製品に関わる全ての関係部門が、仮想大部屋(仮想空間)上で、種々の情報を共有・活用することで、コンカレントな開発ができ、フロントローディングを実現します。

①設計資産や過去のトラブル情報、ノウハウ情報を活かし、上流段階での品質作り込みが可能
②仮想大部屋に関係部門が一同に会し、意見や要望すり合わせを実施することで、迅速な意思決定が可能
③製品開発の上流段階で、検証・生産準備などの下流工程検討をコンカレントに実施できるため、開発期間の短縮が可能

製品開発のフロントローディングを実現しQCDを向上


仮想大部屋の利用イメージ

各部門が仮想大部屋に個別にアクセスし、情報活用、情報登録を行います。
また、各部門が一斉に仮想大部屋に集合、デザインレビューを実施し、検討結果の共有/すり合わせを行います。

仮想大部屋の利用イメージ


仮想大部屋を支援する製品

①蓄積されたノウハウの活用

【仮想大部屋 Knowhow share】

  • 3Dモデルにノウハウやドキュメントを紐付け管理
  • ノウハウに関連付けした製品データ、関連機種の 製品データを再現

②3D類似形状検索で設計資産を利活用

【仮想大部屋 3D瞬検】

  • 3Dモデルをクリックするだけで、形状の類似する3Dモデルが取得可能
  • AI技術を利用した高精度で高速な検索

③立体視による仮想実機検証

【FTCP S3D Simulator】

  • 製品構成、部品形状や位置関係を容易に理解
  • 平面視ではわかりにくい作業空間の直観的な把握

④遠隔地からVDRに参加

【FTCP Remote Desktop】

  • 複数拠点で画面共有し、VDRを実施
  • 独自技術による高速表示・高レスポンス操作