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Fujitsu

Japan

µT-Kernel導入・開発支援

概要

µT-Kernelは、スマートコミュニティを支える小型装置に最適な組込みOSです。富士通は、µT-Kernelの提供と導入・開発支援を行います。

µT-Kernel導入・開発支援

課題

1チップマイコンに収まる軽量で扱いやすいTCP/IPスタックを持つ組込みOSが稀で、組込みOS標準のTCP/IPスタックを搭載するとチップ外メモリが必要となり装置コストが増大している。

また、安定稼働のための仕組みを独自に作り込む必要があり、開発の負荷となっている。

富士通の取り組み

IT技術の進化により、スマートコミュニティが実現されようとしています。スマートコミュニティでは、各家庭はもちろん、道路、河川、ビル、農地などさまざまな場所への小型装置の設置が必要となります。

富士通は、µT-Kernelの特長をそのままに、装置相互を接続するための扱いやすくしたネットワーク機能と、直接的な人手を介しにくい小型装置の安定稼働をサポートするための予兆監視機能を開発しました。

特長

ネットワーク機能

1チップマイコン内蔵メモリに収まる極小サイズのTCP/IPスタックを提供します。これにより、リソースが少ない装置であっても、ネットワークへ接続することができます。

予兆監視機能

カーネルが管理するメモリの使用量や、タスクの動作状態を取得する機能を提供します。ソフトウェアの不具合を起因としたメモリリークや資源競合の発見をサポートします。

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