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Fujitsu

Japan

CMS構築・改善支援

概要

含有規制化学物質管理システム(CMS)の構築、改善をサポートします。
RoHS指令・REACH規則化学物質の管理・運用の実態を診断し、問題点の抽出と改善、製品ライフサイクル全般にわたる含有リスク低減を支援します。
(CMS : Chemical substances Management System)

PDCAサイクル

課題

  • 法解釈が難解で自社の仕組みへの反映のしかたが不明
  • RoHS指令やREACH規則は、不定期に新たな要求事項や管理対象物質が追加されるため法改正動向のタイムリーな把握が困難
  • 化学物質管理体制が不十分
  • お客様に化学物質管理を要求され、体制構築が急務
  • サプライヤーの現場を監査する工数や人員の確保が困難
  • CMS維持やサプライヤー監査のノウハウを継承する人材が不足

富士通の取り組み

  • グローバルの法規制情報収集、技術サポート、システム運用、サプライヤー管理を担当する専任部門を設置し、最新情報をタイムリーに共有
  • 化学物質管理体制の構築・維持
  • サプライヤーを含めて「JISZ7201」に準拠した管理システムを運用
  • 監査員の育成

特長

  • 富士通グループの製品開発・製造の実践により培ったノウハウで、お客様の課題に対して具体的な事例を含め最適な対応方法を提示
  • 三現主義(現場・現物・現実)でRoHS不適合品を「受け入れない」「作らない」「出荷しない」仕組みを構築
  • JAMPガイドラインをベースに富士通ノウハウを盛り込んだ診断シートの活用によるPDCAの運用
  • 中国においても、現地法人による迅速な適合診断と改善支援

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