Skip to main content

Fujitsu

Japan

組込みLinux導入・開発支援

概要

組込み装置ではLinuxディストリビューションの全てのソフトウェアを利用することは少なく、Linuxをリビルドするためには幅広い知識や技術が必要です。また、限られたリソースで信頼性をいかに実現するかも課題です。これら課題を解決し、効率的な装置開発を実現するためのサービスを提供します。

組込みLinux導入・開発支援

課題

Linuxの豊富なソフト資産の活用により装置開発の効率化や低コスト化を図ろうとしても、Linux関連技術の不足により期待どおりの効果を引き出せない。

また、Linux関連技術に不安があり、Linuxによる装置開発に踏み切れない。

富士通の取り組み

長年の富士通グループの組込みLinuxを支援した経験に基づき、装置開発の企画・検討段階から保守サポートまで、装置開発の段階に応じて充実したサービスを長期間にわたって提供します。
また、組込み特有の装置要件に対応したカスタマイズも迅速に実施し、短期間での装置開発を実現可能です。

特長

サポートサービス

以下を含むきめ細かなサービスを提供します。

  • Linux適用の妥当性判断やハード要件抽出等のコンサルティング
  • オンサイト対応を含むトラブル解決支援
  • 実作業に直接役立つトレーニング

開発代行サービス(カスタマイズ)

装置要件に従い以下を含む各種カスタマイズ開発を行います。

  • 起動高速化(ユビキタス社QuickBoot*の適用)
  • 省リソースへの対応(スリム化パッケージの採用など)
  • リアルタイム対応(リアルタイムパッチの適用およびチューニング)

産業ソリューションに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)