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PLEMIA SQ-Tracer 導入サポート

自動車分野向け機能安全規格「ISO26262」への対応が必要なお客様向けに、ツール提供だけではなく、機能安全対応の取組段階に応じた各種教育や技術支援サービスをご提供いたします。


機能安全対応支援サービス

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教育・技術支援サービス概要

機能安全規格への対応プロセス

STEP1 規格の理解
お客様経営層・リーダ層向けのISO26262概要教育や、開発現場・機能安全推進担当者様向けの専門教育をオンサイトにて実施致します。
STEP2 対応方針/計画
ISO26262対応に向け、各部門毎のタスクを洗い出し中期的対応計画の立案を支援致します。
STEP3 業務分析/改善
弊社チェックリストを活用したインタビューを実施し、既存の開発プロセスや成果物のGapを抽出し、改善のご提案を致します。
STEP4 開発ツール支援適用
PLEMIA SQ-Tracerの適用コンサルティングや、導入/運用支援を致します。また、必要に応じて貴社向けアドオン機能の設計・開発を致します。
STEP5 業務実行
制御開発プロジェクトに対し第三者として参画し、ISO26262への適合度合の見える化・改善のご提案を致します。

教育・技術支援サービス実施事例

お客様 対象部門 実施メニュー サービス実施の背景 期待効果
自動車サプライヤ
A社様
・経営層
・電子制御部門
STEP 1
1回60名のISO26262研修会を3日間開催
得意先様よりISO26262対応を求められており、各部門で必要なタスクを理解したい。また、対応の計画や推進体制を構築したい。
研修会実施後、機能安全推進組織を立上げ、規格対応活動を開始できた。
自動車サプライヤ
B社様
・品質保証部門
・技術管理部門
・電子制御開発部門
STEP 3
規格の要求する成果物とお客様の既存成果物のFit/Gapを支援
改定や新規に作成すべき成果物を洗い出し、課題を明確化して対応したい。 抽出した課題に対して責任者や対応時期・対応アクションを明確にしてISO26262対応を推進できた。
自動車サプライヤ
C社様
・品質保証部門
・ソフトウェア開発部門
STEP 4
お客様の開発業務をツールに実装し、ISO26262定着化を支援
ツールテンプレートを使いながら短期間でISO26262に対応した開発プロセスを構築したい。 規格対応の負荷を最小限にとどめ、短期間でISO26262開発プロセスを構築できた。