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FTCP SignalAdviser 製品構成


基本構成  - 2つのグレード -

FTCP SignalAdviser-SIは以下の2つのグレードを用意しています。ご利用目的、必要な機能に合わせてお選びください。

FTCP SignalAdviser-SI各グレードの機能差

FTCP
SignalAdviser-SI/STD
FTCP
SignalAdviser-SI/EX
ライセンス形態 ネットワーク ネットワーク
スイープ
解析機能
あり あり
バラツキ
解析機能
あり あり
クロストーク
解析機能
あり あり
伝送線路モデル 抵抗損・誘電損を
考慮可能
抵抗損・誘電損を
考慮可能
アドバイス機能 なし あり

オプション構成

FTCP SignalAdviser-SIは以下のオプション製品を用意しています。

FTCP SignalAdviser-SI 基板CAD連携オプション DSN連携

基板実配線情報と解析ライブラリを元に、指定されたネットのトポロジファイルを自動生成するためのオプション(DSNフォーマット)

FTCP SignalAdviser-SI 一括解析オプション

プリント基板内複数信号の一括解析、部分再解析、結果表示が可能なオプション

FTCP SignalAdviser-SI マルチピンモデルオプション

フィルタ、コネクタ、ケーブルなどに対して、Sパラメータ、SPICEモデルを割り付けて、解析が可能なオプション

FTCP SignalAdviser-SI DV/RV素子モデルオプション

  • ドライバ、レシーバ素子のモデルに対してSPICEモデルを利用するためのオプション(シノプシス社のHSPICEエンジンに切り替え可能)
  • ドライバ、レシーバ素子のモデルに対してPre-Emphasis/De-Emphasis回路の条件を簡易的に設定するためのオプション

FTCP SignalAdviser-SI 詳細クロストーク・偏在VG連携オプション

  • CAD連携によるトポロジデータ作成において、実配線の隣接条件を考慮して、配線間カップリングを詳細に設定するオプション
  • CAD連携によるトポロジデータ作成において、偏在するVGベタパターンを考慮して、配線のリファレンス層を詳細に設定するオプション
    ※FTCP SignalAdviser-SI/EXのみのオプション
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基本構成

FTCP SignalAdviser-PIの主な標準機能です。

解析機能

  • 直流解析
    電源供給部品~LSI間、LSI~LSI間の直流電圧ドロップ量を算出します
  • 周波数解析
    電源/GND層で発生するノイズ量を周波数ごとに算出します
  • 簡易過渡解析
    観測対象LSIに電流源波形を与えた状態での電源/GNDネットの電位差の時間変化を観測します

基板CAD連携

  • 基板CADデータ(DSNファイル)から、基板配線情報を読み込みます
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