感染管理支援システム
HOPE EGMAIN-GX 感染管理支援ライブラリ


感染管理支援ライブラリは、ICT(感染制御チーム)の負荷軽減と院内の感染拡大の予防を支援するソリューションです。
富士通の電子カルテシステム HOPE EGMAIN-GXのオプションとして動作します。




ご紹介動画

 再生時間:4分58秒

院内の感染対策を強力に支援するソリューション「HOPE 感染管理支援ライブラリ」のご紹介動画です。富士通製電子カルテのオプション製品としてご提供いたします。




感染管理支援ライブラリとは

オプション製品をご購入いただくことで、電子カルテシステム(HOPE EGMAIN-GX)上で感染管理業務を行うことができます。
 別途、導入費も必要になります。

操作性の向上

  • ナビゲーションマップから感染管理各機能の呼び出しが可能
  • 感染管理の各機能から経過表・患者カルテ・マルチカルテビューア等の呼び出しが可能
  • 感染病棟マップでは病棟マップと同様の背景画像を使用することにより視覚的な違和感なく操作が可能
  • 文書作成に感染症法に基づく届出書を追加することにより、記載の効率化が可能

データ連携

  • 電子カルテデータをシームレスに連携しリアルタイムに情報を収集(移動情報、バイタル、抗菌薬、デバイス情報など)
  • 患者ラウンド記録を患者カルテ情報として保存しスタッフ間の情報共有が可能(チーム医療機能と連動)
  • 感染予防策登録時、患者バーへの予防策マーク表示(患者プロファイル機能と連動)
  • アウトブレイク発生時にICTメンバーへ自動通知(TODO通知と連動)
  • 特定菌検出時に検査依頼医、主治医(担当医)へ自動通知(TODO通知と連動)

機能のレベルアップ

  • 電子カルテと合わせて常に最新の機能をレベルアップにてご提供(稼働ユーザ様の声を随時反映させご要望の多い機能を、レベルアップにてご提供)



システム導入による効果

電子カルテにおけるデータ一元管理

  • 職種を超えたスタッフ間の感染対策に対する情報共有が可能
  • 見える化による感染対策に対するスタッフの意識レベル向上

ICT活動支援

  • ICTのラウンド情報収集作業の負荷軽減
  • 抗菌薬データ集計作業の簡易化
  • 各サーベイランスの一覧管理
  • 延べ入院患者数、デバイスデイズ自動取得によるデバイス感染率の自動計算

平均在院日数の短縮

  • 院内全体の感染状況を管理することにより院内感染の拡散を防止し、平均在院日数を短縮



お客様の声

ご導入頂いたお客様の声です。
業務の効率化、運用改善、感染管理意識の高まりなど導入効果を実感頂いています。

A病院様

  • 導入前は、麻酔記録を参照したり、病棟を直接巡回してSSI(手術部位感染)サーベイランスを実施していたが、専用画面で管理できるようになり、仕事量が激減した。
  • 患者ラウンド機能で患者様の移動情報、バイタル、抗菌薬、デバイス情報が一画面で確認できるようになり、カンファレンスにも利用するなど業務効率化が図れた。
  • デバイスサーベイランスを実施できるようになったことで、処置オーダの入力を徹底させる等の新たな課題が見つかり、運用改善のきっかけとなった。

B病院様

  • アウトブレイク発生時にICTメンバへ自動で通知されるため、感染対策の初動が早くなった。
  • 紙で運用していた環境ラウンドがシステム化されたことでペーパーレスになり、管理しやすくなった。

C病院様

  • 患者移動歴機能の同室者を表示する機能を利用することで、接触者リストの洗い出しが容易になった。
  • 患者バーへの予防策表示や、ラウンド記録のカルテ保存で、ICT活動が可視化され、院内スタッフの感染管理への意識が高まった。



*本製品は医療機器ではありません

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