職場ストレスチェックシステム
組織ストレスアセスメントe診断@心の健康
機能


機能

受診者向け機能・・・セルフチェック(個人のストレスへの気づき)



組織ストレスアセスメントe診断@心の健康にアクセスし、自身の受けているストレスの度合いと、それによる心身への影響をその場で確認できます。


  • ストレスのセルフチェック
    設問数は57個と少なく、約10分で回答することができます。
    (注)「組織活力調査票(ACTIVE)」と組み合わせた場合、質問数は112問となります。


  • 個人結果のチェック/アドバイス確認
    個人の結果は設問入力完了後に即座に確認でき、ストレスの要因ごとに5段階のストレス度合いと、セルフケアに対するアドバイスを確認できます。
    個人結果画面(ストレスプロフィール)には、相談窓口の連絡先を表示したり、画面から直接、産業保健スタッフに相談事項を入力する機能があり、受診者の気づきや対処を手助けします。
    また、過去の個人結果と並べて、経年変化の様子も確認できます。


産業保健スタッフ向け機能・・・個人へのケア

産業保健スタッフは、個人結果から、ストレスに悩んでいる人などを複合的な条件設定でスクリーニングし、個人へのケアに役立てることができます。


  • 個人のストレス診断結果機能
    ストレスチェックの結果一覧から、19のストレス要因の値や、簡易採点法に基づく結果などが一目で確認できます。
    受検期間、残業時間などの複合条件から絞り込んで検索し、指定したストレス要因の高い順などの並べ替えができるので、目的に応じたスクリーニングが容易です。
    また、相談を希望した受診者の内容を確認することで、面談などの適切な対応に役立ちます。


産業保健スタッフ向け(機能・・・職場環境の把握と改善)

産業保健スタッフは、個人結果から、ストレスに悩んでいる人などを複合的な条件設定でスクリーニングし、個人へのケアに役立てることができます。


  • 職場ストレス分析機能
    対象となる受検期間を指定し一覧で確認します。検索は、個人結果を性別、所属、勤務地などの条件のほかに、管理者が任意に設定した条件からも絞り込んで抽出できます。
    判定結果は、3つまでの期間を指定して、経年変化も確認できるので、過去からの職場の改善活動の成果を確認できます。
    また、「レポート」を自動的に作成でき、ストレス分析情報を職場にフィードバックできます。


  • 組織の総合健康度分析機能
    「疲弊状態にある組織」、「モチベーションが低い組織」など、各職場の健康度を把握できます。


  • 組織資源とストレスとの関係分析機能
    作業、対人関係、組織といった切り口による組織活力の向上やストレス反応の低減に関する分析ができます。


  • 集計レポート自動作成機能
    回答結果を集計し、職場の回答の傾向などを示したレポートを自動作成します。
    レポートは職場や残業時間などの単位で作成でき、受診者の構成(年代、性別、役職など)や、肯定的または否定的な回答が多かった設問やストレスの高い要因の上位5位などを確認できます。




 

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