GTM-MML4VXJ
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輸血管理システム
HOPE EGMAIN-GX BLADライブラリ
特長・メリット

電子カルテシステム環境にて動作可能

採血場所や薬剤部等、輸血部門以外において、電子カルテ端末より輸血関連業務の利用が可能です。また、輸血担当技師、検査技師、看護師等、利用者により利用可能な機能の制御が可能です。

導入時のハードコストを抑えられるだけでなく、信頼性の高いシステム環境において24時間ノンストップで輸血業務の運用が可能となります。
輸血部門の端末が故障した際には、他の電子カルテ端末と交換することにより、ストップする事なく輸血業務を継続することが可能です。

輸血業務を行いながら、患者様のオーダ発行状況や検査歴の情報等、カルテの情報が容易にかつ、シームレスに参照することが可能です。




輸血ミスを防ぐ各種チェック機能

輸血部門での業務だけでなく、診療部門での業務において輸血ミスを防ぐ各種チェック機能を提供いたします。

輸血部門業務でのチェック機能

  • 輸血検査時:ダブルチェック、おもてうらチェック、前回値チェック 等
    結果入力時、前回値チェックはもちろん、血液型検査についてはおもてうらチェック等により入力ミスを防止します。また、1つの検体に対し、2名の検査技師による「血液型検査ダブルチェック」も可能です。
    検体の取り違い等による輸血ミスを防止するため、2つ以上の異なる検体での血液型検査の実施を基本とした「血液型の確定情報」の管理機能を提供いたします。
  • 製剤準備時:血液型、抗体・抗原、有効期限、照射実施チェック 等
    血液型チェックについては、患者様の血液型とオーダされた血液型、準備製剤の血液型とのチェックを行います。

診療部門でのチェック機能

  • 輸血実施時:患者ID、血液型、有効期限、クロスマッチ結果、抗体・抗原チェック 等
    クロスマッチ検査結果チェック、有効期限チェック、放射線照射実施チェック、保有抗体と血液製剤抗原とのチェック等により輸血ミスの防止を支援します。

輸血指針、ガイドラインに則った業務サポート

厚生労働省発行の輸血指針やガイドラインに則った輸血業務をサポートするため、以下の機能を提供いたします。

  • 検体保管機能
  • 感染症遡及調査(血液製剤の履歴管理、輸血前後の感染症管理)
  • コンピュータクロスマッチ
  • 輸血管理料および輸血適正使用量加算対応

お客様の運用に合わせた機能拡張が可能

輸血検査業務・製剤管理業務・認証機能を含む輸血業務・自己血業務といった輸血に関する基本機能だけでなくお客様の運用に合わせて、オプション機能の提供が可能です。 オプション機能については病院様の業務拡張に合わせ、本稼働後の拡張も可能です。



オプション機能

  • 分析機接続
  • 検体検査システム連携
  • 血漿分画製剤管理
  • 幹細胞管理業務

稼働後の画面や帳票のレイアウト変更や項目追加についても、情報をマスタ化することにより、SE作業無しで柔軟に対応することが可能です。

パッケージ標準機能、オプション機能についてはカタログ (439 KB) をご確認ください。



成長型システム

お客様の要望や輸血指針・ガイドラインの変更等を定期的にパッケージに反映する、成長型システムです。
電子カルテシステム同様、お客様環境にレベルアップ資源を適用することにより、機能アップした輸血部門システムの使用が可能となります。(レベルアップ費用については別途必要となります)

カスタマイズ事例のパッケージ提供

  • 患者基本情報画面からの検歴参照機能
    輸血業務に関連する「検体検査」の結果を、輸血管理システムの画面から直接起動し、確認することが可能です。
  • 積算輸血量の管理
    輸血後鉄過剰症の診断基準となる、「総赤血球輸血量」として、輸血実施量の積算を行い、患者情報として管理することが可能です。

 

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