GTM-MML4VXJ
Skip to main content

遺伝子クラスタリングツール

NEDO基盤技術研究促進事業で平成13年度から平成17年度にかけて実施された「『プロテインネットワーク/超分子複合体機能構造の解析と制御』による創薬等産業基盤技術の開発」の中で開発された「遺伝子クラスタリングツール」を公開します。 本ツールは、複数の生物種の遺伝子配列を、BLASTで得られる各配列間のIdentitiesの値に基づいてクラスタリングします。図は、クラスタリングの概要を示しています。

ツール説明


本ツールのソースプログラム一式を提供します(実行モジュールはありません)。クラスタリング実行には、以下が必要です。

  • BLAST 実行環境

    各配列のすべての組み合わせに対してBLASTを実行するため、BLAST (formatdb, blastpgp) の実行環境を構築してください。

  • C言語コンパイラ

    主要プログラムはC言語で記述されています。

  • Perl 実行環境

    一部、ファイル処理等でPerl を使用しています。

ご利用を希望する方は、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。なお、本ツールの利用による損害等について、当社は一切の責任を負いません。ご了承いただいた方にのみ、ソースプログラム一式をご提供します。

ヘルスケアソリューションに関するお問い合わせ

icon-telephone 電話でのお問い合わせ(総合窓口)

0120-933-200 富士通コンタクトライン

受付時間 9時~17時30分 (土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

icon-form Webでのお問い合わせはこちら