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Fujitsu

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FUJITSU Software
Interdevelop Conductor

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アプリケーションの長寿命化を図る実行基盤

  本製品は、システムの安定稼働を支えるオンライン・バッチ処理の実行基盤です。OSやミドルウェアのバージョンアップに伴うアプリケーションへの影響を吸収し、アプリケーションの長期利用を可能とします。さらに、業務アプリケーションのコンポーネント化を実現し、素早いシステム変更が可能となります。

パンフレット (276 KB)

アプリケーションへの影響を吸収するイメージ

アプリケーションへの影響を吸収するイメージ


導入のメリット

業務アプリケーションの長期利用

  OSやミドルウェアのバージョンアップによる業務アプリケーションへの影響を吸収し、アプリケーションの長期利用を可能とします。

機能の変更・追加に素早く対応

  業務アプリケーションをコンポーネント化して、独立性が高いビジネスロジックを構築することができます。これにより機能の変更・追加が迅速にできます。

開発量削減と品質向上

  クライアントからの受信電文のフォーマット変換やAPサーバの処理時間監視など、複雑な制御ロジックを実行基盤として提供し、開発量の削減と品質確保を図ります。

運用作業の効率化

  ミドルウェアを補完するバッチ実行モニタリング機能などを提供し、運用作業の負担を軽減し効率化を図ります。

特長1  ~ シーケンス制御によるアプリケーションのコンポーネント化 ~

  業務アプリケーションをコンポーネント(独立性の高いビジネスロジック)に分割して開発し、それをシーケンス制御機能を使って順番に呼び出し、実行することができます。これにより、コンポーネントの組合せ・差替えをすることで、業務アプリケーションの変更・追加が容易にできます。

アプリケーションのコンポーネント化

特長2  ~ オンライン・バッチ処理の運用効率化 ~

  ミドルウェアを補完する機能を提供しており、次のような運用を容易に実現することができます。

活性保守の実現

  アプリケーションの活性保守ができるため、24時間稼働と迅速な障害復旧を実現します。

初回ロード時間の短縮

  Javaクラスをメモリ上に事前展開して、業務アプリケーション初動時の実行時間を短縮します。

バッチ実行状況の見える化

  長時間のバッチ実行状況がモニタリング可能です。エラー解析、リスタート制御の作業負荷が軽減できます。

バッチの分散実行

  大量データのバッチ処理でもアプリケーションが意識することなく、分散実行が可能です。

主要提供機能

  複雑な制御ロジックを実行基盤として提供し、開発量の削減と品質向上を実現します。

実行基盤 機能名 機能概要
入分配制御
(プロセス振分)
電文制御機能 クライアントからの電文を指定フォーマットへ変換します。
タイムアウト制御機能 APサーバ内での処理時間を監視します。
業務アプリ制御
(オンライン)
アプリ呼出機能 受信した取引電文に応じた業務アプリを呼び出します。
リトライ制御機能 デッドロックを判定し異常トランを再実行します。
業務アプリ制御(バッチ) データ出力機能 業務アプリの処理結果をDBやフラットファイルに出力します。
トランザクション制御機能 業務アプリの実行結果に応じてトラン制御命令(Commit/Rollback)を発行します。
シーケンス制御 シーケンス制御機能 シーケンス定義ファイルに登録された業務コンポーネントを順番通りに呼び出します。

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