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キャピタルマーケットソリューション

直接金融市場の参加者個々のソリューション提供はもちろん、 市場参加者全体を電子化ネットワークで結ぶ 「キャピタルマーケットソリューション」

    キャピタルマーケットソリューションは、有価証券の発行・流通市場の分野、いわゆる直接金融の分野を対象にしたソリューションです。直接金融は図にあるように、さまざまな市場参加者がたがいに連携してひとつの世界を成り立たせています。それぞれの市場参加者がコンピュータによる業務の合理化を進めているのはもちろん、それぞれの業務システムを電子的に接続し市場全体の合理化を図る動きが近年急速に進展しています。

    当社は、こうした市場参加者の皆様の活動を支え、自らの強みに特化したビジネスを実現するためのソリューション開発・商品化に努めています。


証券コネクティビリティ(証券取引電子化)ソリューション

    証券取引電子化の波は、マーケット(取引所・PTS・情報ベンダー)、ブローカ・ディーラ(証券会社)から決済機関、資産管理会社、機関投資家へと広がりつつあります。市場インフラの電子ネットワーク化にいかに速やかに対応するかが、すべての市場参加者にとって緊急の課題になりつつあります。

    この中で急速に重要性が高まっているのがコネクティビティの分野です。

    コネクティビティとは、取引の相手先(カウンタ-パーティ)または市場インフラ(取引所、PTS、決済機関、情報ベンダーなど)と、自社の業務システムを電子的に接続する際の方法・手段のことです。その際、まず必要なのは、事実上のもの(デファクトスタンダード)であれ業界での標準化を経たものであれ、市場参加者すべてが必要とするプロトコル・手順の知識・スキルです。その上に、こうしたプロトコル・手順を利用して市場参加者側の個別の業務システムを相手方の業務システムに効率的にマッピング・接続していくノウハウが必要とされます。

    富士通は、コネクティビティ分野ですべての市場参加者の最良のパートナーになるための努力を続けています。現在ご提供中の製品・ソリューションは以下の分野です。

    証券会社のバックオフィス業務をサポートする業務ソフトウェアパッケージです。有価証券売買の約定処理以降の業務処理をカバーしています。 システム面の特徴として、ネットワークコンピューティング技術、CORBA(分散オブジェクトミドルウェア)を全面採用することによりフロントオフィスなどの他システムとシームレスに接続でき、STP(ストレート・スルー・プロセシング)を実現します。 さらに、利用者インターフェースにはJAVAを利用しているなど、インターネット時代の証券ビジネスのために開発されたシステムです。

    以上のほか、豊富な経験に裏打ちされた市場システムソリューションや、機関投資家向けソリューション、年金基金向けソリューションなど、ポストビッグバン時代に不可欠なソリューション群を引き続きご提供していく予定です。


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