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富士通のOracle Cloudソリューション

基幹業務システムをクラウド環境に移行するニーズが高まっています。しかし、セキュリティポリシーにより、海外のクラウド環境への移行を断念せざるを得ないケースもありました。富士通はこの課題に対し、これまで海外データセンターからしか利用できなかったOracle Cloudを、国内最高水準の最新鋭データセンターから提供することにより解決します。
これにより、海外にデータを置くことなく、国内のセキュアな環境からのOracle Cloud利用を実現します。

活用パターン

迅速なアプリケーション開発・テスト環境の構築、オンプレミスのデータやシステムのバックアップなどをはじめ、活用例は多岐にわたります。

Oracle EE RAC構成からの移行

Oracle EE RACは、Oracle Cloudで構成可

  • Oracle Cloud上でOracle EE RAC構成が可能(2ノードのみ)
  • ノード切換え時間は短時間化(数十秒程度~)
  • 複数ノードにまたがった並列処理のスケーラビリティ向上
  • Oracleソフトウェア障害検知による故障ノード切り離しも可能

[図]活用パターン Oracle EE RAC構成からの移行

仮想環境からの移行

クラウドでライセンスコストを適正化

  • 複数サーバ構成の仮想環境の場合、全物理サーバ分のライセンスが必要
  • Oracle Cloud(PaaS)では、割り当てリソース分のみ負担
  • クラウドでOracleライセンス費用のコスト適正化が可能

[図]活用パターン 仮想環境からの移行

新バージョン12cの検証をまずはクラウドで

クラウド上で12cを検証、次期システム構成/クラウド移行を検討

  1. データベース移行検証
    現行DBをクラウド上の12cに移行しDBの非互換を確認
  2. アプリケーション非互換確認
    クラウド上の12cに接続し既存アプリケーションの非互換を確認
  3. Oracle 12c 新機能検証
    Oracle Database 12c新機能の効果をクラウド上で先行検証

[図]活用パターン 新バージョン12cの検証をまずはクラウドで

オンプレDBのリモートバックアップ

クラウド上にバックアップを取得し、DBデータをリモート保管(DR対策)

  • Oracle Cloud上にバックアップを保存し、リモート保管を容易に実現
  • 必要に応じて、クラウド上にDBを復元し簡易DRを実現(APの考慮は別途必要)
    ただし、オンプレ→クラウド上にDB復元については下記の点に注意が必要
    • オンプレDBのOSはLinuxが対象。Windows/Solaris等の場合はクロスプラットフォーム条件の精査が必要
    • ディスク配置(分散等)はOracle Cloudの仕様に合わせる必要あり(カスタマイズ不可)
    • クラウド上のDBサイズは最大10TBまで

[図]活用パターン オンプレDBのリモートバックアップ

オンプレDBの災害対策(DR)環境

クラウド上に災害対策(DR)環境を構築し、RPOの極小化を実現

  • 災害対策用のDBをOracle Cloud上に構築(対象OSはLinuxのみ
  • 価格と柔軟性で構成を選択
    • 従量制でスモールスタートし、有事の際は柔軟に拡張

[図]活用パターン オンプレDBの災害対策(DR)環境

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