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富士通のOracle Cloudソリューション

基幹業務システムをクラウド環境に移行するニーズが高まっています。しかし、セキュリティポリシーにより、海外のクラウド環境への移行を断念せざるを得ないケースもありました。富士通はこの課題に対し、これまで海外データセンターからしか利用できなかったOracle Cloudを、国内最高水準の最新鋭データセンターから提供することにより解決します。
これにより、海外にデータを置くことなく、国内のセキュアな環境からのOracle Cloud利用を実現します。

サービス提供イメージ

「Oracle Database Cloud Service」は、2種類のサービスとして提供

  1. FUJITSU Cloud Service for OSS DB powered by Oracle® Cloud
    FJCS for OSS DB(Oracle)をFJCS for OSSのデータベースサービスとして提供
  2. Oracle Cloud(PaaS)
    当社国内データセンターに設置のOracle Cloud(PaaS)を提供

[図]サービス提供イメージ

パートナー様向け契約窓口「オラクルクラウドコンタクトセンター」

オラクルパートナー様が富士通の国内データセンターから提供するOracle Cloudをお取り扱いいただけるよう、専用の契約窓口として「オラクルクラウドコンタクトセンター」を設置しています。
お取り扱いについては、当センターまでお問い合わせください。

[図]パートナー様向け契約窓口「オラクルクラウドコンタクトセンター」

Oracle Cloud(PaaS)

Oracle Cloud(PaaS)のOracle Database Cloud Service(Database as a Service)について紹介いたします。

Database as a Service概要

[図]Database as a Service概要

管理レベルは2種類から選択します。

  1. Virtual Image
    仮想マシンを提供
    Oracleインストール、DB作成は手動
  2. Automated
    仮想マシン+DB環境を提供
    各種管理ツールを提供

バージョンは4種類から選択します。

  1. 11gR2(11.2.0.4)
  2. 12cR1(12.1.0.2)
  3. 12cR2(12.2.0.1)
  4. 18c(12.2.0.2)

エディションは4種類から選択します。

  1. Standard Edition
  2. Enterprise Edition
  3. High Performance
  4. Extreme Performance
エディション
Standard
Edition
Enterprise
Edition
High
Performance
Extreme
Performance
ベース製品(Oracle DB) Oracle SE Oracle EE Oracle EE Oracle EE
表領域暗号化
ネットワーク暗号化
DB Option EE標準機能 (Hybrid Columnar Compressionなど), Management Packs (Data Masking and Subsetting Pack, Diagnostics and Tuning Packs), Real Application Testing -
Multitenant(12c), Partitioning, Advanced Compression, Advanced Security, Label Security, Database Vault, OLAP, Advanced Analytics, Spatial and Graph, Management Packs (Database Lifecycle Management Pack, Cloud Management Pack for Oracle Database) - -
RAC, Active Data Guard, Database In-Memory(12c) - - -

(注1)RAC(Real Application Clusters)

課金方式

  • プリペイド型定額制とプリペイド型従量制の2種類
(プリペイド型)定額制
[Non-metered]
(プリペイド型)従量制
[Metered]
用途例 本番システム
24時間稼働システム
開発・検証環境
ピーク性の高いシステム
課金方式 プリペイド(先払い)型の固定料金制
あらかじめ決めたリソース分について利用時間にかかわらず定額を事前支払い
プリペイド(先払い)型の従量制
システムタイプ・利用時間に応じて取り崩す従量性
あらかじめ利用想定額を事前支払い
購入単位 基本的に12か月単位で購入(先払い) 有効期間1年間(注)のプリペイド型(先払い)
(注)13か月目時点での未使用分は返金不可
構成変更 基本的に不可
契約変更の事前連絡が必要
自由に変更可能
例:SE⇔EE、1 OCPU⇔4 OCPU
メリット
デメリット
メリット : 従量制よりも割安
デメリット : 構成の自由度が無い
メリット : 構成の自由度が高い
デメリット : 同一構成・利用時間の場合定額制よりは割高
その他 定額範囲を超えたリソースを利用したい場合は、通常より単価の高い従量制(Pay-As-You-Go)で追加支払い
(想定外の業務ピーク対応など)
取り崩しの単位は、時間単位 or 月額単位 (注)
定額範囲を超えたリソースを利用したい場合は、通常より単価の高い従量制(Pay-As-You-Go)で追加支払い
(注)FJCS for OSS DB(Oracle)は時間単価のみ選択可
  • 課金方式毎に、課金に影響するパラメーター

[図]課金方式毎に、課金に影響するパラメーター

Non-metered
(定額制)
Metered
(従量制)
1. エディション(SE、EE、EE-HP、EE-EP)
2. 管理方式(Virtual Image、Automated、FJCS for OSS DB(Oracle))(注1)
3. CPU/メモリ数(1 OCPU/7.5GB or 15GB)(注2)
4. ストレージ容量(ブロックストレージ)
5. ストレージ容量(バックアップ用)
6. ストレージ容量(ファイル格納用)
7. IOリクエスト数(上記4、5、6へのIOリクエスト) -
8. ネットワーク転送量(外向きの通信のみ) -

(注1) FJCS for OSS DB(Oracle)の場合はFJCS for OSS DB(Oracle)、Oracle Cloud(PaaS)の場合はVirtual Image、Automatedのいずれか
(注2)1 OCPUは、1物理コア2スレッド相当(=2vcpu)

商標について

商標

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

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