GTM-MML4VXJ
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インメモリ情報基盤

情報管理をインメモリで行うリアルタイムかつ高速データ処理を提供するソリューションです。

特長

インメモリによるデータの高速処理

リアルタイム分析、イベント・インフラストラクチャ等データの高速処理に必要なインメモリデータ処理を実現する基盤として、Key-Valueストア 方式のOracle Coherenceや、SQLベースのOracle Times Tenは情報処理基盤として多くの実績のある製品です。

高速CPUと大規模メモリ

インメモリデータ処理において、より多くのデータをより高速に処理するプラットフォームとして、SPARC M10は高速CPUと大規模メモリを提供できるをサーバです。SPARC64 X / X+の高性能CPUとM10-4で最大4TBのメモリが、インメモリ処理の能力を最大限に引き出します。

シングルサーバレベルでの信頼性の担保

従来メモリの限界、価格対性能比、可用性の観点により、小規模サーバを複数台設置する構成が必要でしたが、シングルサーバでの十分の信頼性の担保により、運用管理をシンプルにする最少限のサーバ構成での運用を可能とします。

ソリューション構成図

SPARC M10によるTimesTenの構成例

SPARC M10によるTimesTenの構成例イメージ図

SPARC M10での優位性

大容量メモリ

最大4TBメモリ搭載で小規模DBはほぼすべてメモリに配置

高性能

インメモリによるアクセスをさらに高速化する機能

  • Flash Accelerator F160による
    Tx Logs/Checkpoints実装によるトランザクション性能の向上
  • 世界最高性能のメモリアクセス(注1)
    (注1)メモリアクセス性能を示すSTREAMにおいて、世界No.1性能を実現
  • 高性能プロセッサ(SPARC64 X / X+)による高速演算処理

高信頼性

大量処理に対して安心を与える信頼性技術

  • コア単位のCPU縮退/予備コア代替
  • エラー検出箇所53,000へ増強
  • ユニット対応の活性保守

拡張性

  • コア単位の処理増強

Oracle Coherenceによる高速AP基盤

Oracle Coherenceによる高速AP基盤イメージ図

最適化のポイント

ミドルウェアを活かすハードウェアの特長(SPARC M10-4S)

スケーラビリティ

  • 仮想スイッチによりネットワークを高速化しスケーラビリティを向上
    • 外部スイッチを経由しない
    • Software on Chipにより、さらに高速化
    • 高価なスイッチを必要としない
  • 物理サーバ間も高速インターコネクトで結合
  • 最大16筐体までの拡張性

メモリ

信頼性

  • CPU/メモリの縮退機能により、異常が発生しても細かい単位 で切り離して動作継続可能
  • SPARC M10の高信頼性、Oracle VMの堅牢性により単一システムでも安定稼働

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