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【第七回】立花隆氏

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独立行政法人理化学研究所(以下、理研)と富士通が共同開発した「京(けい)」は、スーパーコンピュータ分野における各種の世界ランキングで、2011年6月、11月と2期連続で1位を獲得。1秒間に1京回(10ペタフロップス)という計算速度は、医療、防災・減災、エネルギー、宇宙などの分野をはじめ、企業での研究開発サポートの応用も期待されている。今回お話を伺うのは、文科省次世代スーパーコンピュータ開発利用アドバイザリーボード委員のメンバーとして、このプロジェクトに関わってきたジャーナリストの立花隆氏。“世界一”を獲得するまでの経緯や、スーパーコンピュータがもたらす日本の未来について語っていただく。

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プロフィール

ジャーナリスト 立花 隆(たちばな たかし)

1940年、長崎県生まれ。文藝春秋社を経てフリーランス。取材・執筆活動のほか東京大学大学院情報学環特任教授、自然科学研究機構経営協議会委員を務める。立教大学21世紀社会デザイン研究科特任教授、文科省次世代スーパーコンピュータ開発利用アドバイザリーボード委員なども歴任。