GTM-MML4VXJ
Skip to main content

TCクラウドの料金体系

シンプルでリーズナブルな利用料

料金は「プラットフォーム利用料(基本+オプション)」+「アプリケーション利用料」+「ヘルプデスク利用料」のシンプルな構成で計算されます。

TCクラウドの料金体系イメージTCクラウド利用費用の構成

1.プラットフォーム利用料

●基本

  • 基本運用サービス:¥40,000/月または¥440,000/年
  • 計算リソースサービス(従量):1ノードを1時間当たり250円で利用可能です

基本運用サービス:TCクラウドをご利用になる期間中必要な基本サービスです。お客様環境の維持、ストレージ100GBを含みます。
計算リソースサービス(従量):1ノード250円で1時間単位で利用可能です。

●オプション

  • 専有ログインノード:¥51,500/月
  • 専有計算リソースサービス:¥6,000/日/ノードまたは¥115,400/月/ノード
  • 追加計算ストレージ利用サービス:¥15,000/500GB/月または¥150/100GB/日
  • プレポスト環境利用サービス:
    • P1 ¥7200/日または¥132,000/月
    • P2 ¥9600/日または¥180,000/月
    • P3 ¥15200/日または¥280,000/月
  • データ配送受付サービス:¥20,000/回

専有ログインノード: ログイン環境のカスタマイズなどが必要な場合、専有ログインノードを利用することが可能です。

専有計算リソースサービス: あらかじめ日単位・月単位で計算ノードを確保できるため、ジョブキューの状況に左右されず、ジョブの実行が可能となります。

追加計算ストレージ利用サービス: 100GB単位または500GB単位で20TBまで拡張可能です。

プレポスト環境利用サービス: プレポスト処理に利用可能なWindows環境です。

データ配送受付サービス: お客様データを外付HDDでご送付します。

2.アプリケーション利用料

富士通が販売する解析アプリケーション(構造解析 LS-DYNA、電磁波解析 Poynting、計算化学 SCIGRESS、熱流体解析 STREAM, SCRYU/Tetra)のライセンス料は、利用CPUコア数、利用日数に応じた従量制です。
解析需要の変動にあわせて、必要な時に必要な分だけCPUコア数を変更することで、ライセンス料の最適化が図れます。
ご利用アプリケーションごとにお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。

3.ヘルプデスク利用料

富士通の解析専門スタッフによる手厚いヘルプデスクサポートです。個別のお見積りとなります。

利用料金例

プラットフォーム利用料金例   パターン1 パターン2 パターン3
基本運用サービス   ¥40,000 ¥40,000 ¥40,000
計算環境管理サービス 共有 ¥0 ¥0 ¥0
計算リソースサービス 共有 ¥250×2ノード×8H×10日 ¥250×1ノード×5H×1日 ¥250×3ノード×12H×2日
当月ご請求額   ¥80,000 ¥41,250 ¥58,000
         
  条件 2ノード 1ノード 3ノード
    1日8時間 1日5時間 1日12時間
    10日間 1日間 2日間

※一般的な使用条件でプラットフォームを利用した場合の料金例です。
※アプリケーション利用料やヘルプデスク利用料は含まれておりません。

支払支援サービス

通常は月末日締めで一か月間のご利用分を翌月請求いたしますが、これに加えて、利用想定金額を一括前払い/月定額払いする方法(プリペイド型)もございます。

  • 月によって利用料に大幅な変動がありそう
  • 予算の都合で先払いにしたい
  • 従量制は予算管理がしにくい

こうした課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

TCクラウドに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)