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温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」

2009年1月23日、種子島宇宙センター注1から、高精度、高頻度で二酸化炭素およびメタンガスを測定できる温室効果ガス注2観測技術衛星「いぶき」注3が打ち上げられました。

富士通は、長年にわたり人工衛星の搭載センサーや地上データ処理システムの開発に携わってきました。そこで蓄積された豊富なノウハウと富士通の得意とする先端ICT技術によって構築されたシステムが「いぶき」のミッション遂行に大いに活躍しています。

富士通は「いぶき」の運用計画立案、軌道決定・予測、ミッションデータ処理・配布といった業務に関する高信頼・高性能システムの構築を通して、地球温暖化注4対策に貢献し、50年後、100年後を見据えた、全人類の快適で豊かな暮らしの実現に向けた取り組みを進めていきます。

「いぶき」プロジェクトにおける富士通グループの役割

注釈

注1 種子島宇宙センター:
種子島宇宙センターは、1969(昭和44)年に旧宇宙開発事業団の発足とともに設立された日本最大のロケット発射場です。

注2 温室効果ガス:
温室効果ガスは、地球温暖化をもたらす一番の原因と言われており、温室効果の60%を二酸化炭素が、20%をメタンガスが占めています。

注3 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」:
「いぶき」は、1997年、京都で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で採択された「京都議定書」への貢献を目的として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、2009年1月23日に打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星です。

注4 地球温暖化:
地球の大気や海洋の平均温度が、長期的に渡って上昇する現象です。

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