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気象庁

「アメダス(地域気象観測システム)」センターシステム

気象庁

天気予報でおなじみの気象庁様「アメダス」は、全国約1,300箇所に観測装置を張りめぐらし、降水量、風向・風速、気温、日照時間等を休みなく観測しています。その観測データは予報・防災の基礎データとして活用されるとともに、「アデス」を通じて、防災関係機関、民間気象事業者、報道機関へ配信され、日々のみなさまの暮らしを支えています。

富士通は、この「アメダス」のセンターシステムを高信頼の先端IT技術で支えています。24時間365日全国の観測装置から送られてくる、気象観測データを集約し、いち早くお届けできるようにすることで、例えば東京にいながらいつでも実家の札幌の今の天候を知ることができます。富士通の先端ICT技術はこのようなところでも活躍し、みなさまのより快適で豊かな暮らしに貢献しています。

気象情報を支えるアメダスとアデス

アデス(気象情報伝送処理システム)

Japan Meteorological Agency

「アデス」は気象情報の集配信を司る気象庁様の基幹業務システムです。国内外の気象官署や「アメダス」等で観測された各種気象データは専用通信回線を通して総て「アデス」に集約されます。「アデス」ではこれらを利用目的に合わせて編集・処理し、天気予報や気象・津波の警報注意報等の気象情報として、迅速かつ確実に国および地方の防災機関、報道機関、民間気象事業者等に提供しています。

「アデス」で取り扱う電文データ量は1日あたり約30億文字(400字詰め原稿用紙約750万枚、新聞約23万ページ)に相当する膨大なものとなります。これを24時間365日ノンストップで遅滞なく集配信するというのが「アデス」に課せられた基本要件です。富士通はこれを満足する高信頼・高性能システムを拡張性の高いオープンな技術をベースに構築し、将来のサービス拡大にも柔軟に応えられるシステムを実現しました。

「アデス」による天気予報や注意報警報等の迅速かつ確実な提供は、みなさまの日々の暮らしを支えるとともに、自然災害に対する防災/減災は勿論のこと、交通安全や産業の発展にいたるまで幅広く社会に貢献しています。将来のより安心・安全な社会の実現をめざし、富士通の先端IT技術はこのようなところでも活躍しています。

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