富士通フォーラム2019東京
セキュリティ資料ダウンロード・関連セミナーのご案内

富士通フォーラム2019東京開催当日のセキュリティセミナー資料をダウンロードいただけます。
ご提供する資料はセミナーで配布した資料の一部であり、下記に掲載されていないセミナーの資料はご覧いただけません。

セキュリティセミナーのご案内

手のひら静脈認証活用セミナー

開催日時:2019年6月26日(水)15時~17時(受付開始:14時45分)
会場:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング 東棟18階(FUJITSU SECURITY INITIATIVE CENTER)

パスワードやICカードに依存しない手のひら静脈認証を活用したセキュリティ強化や業務効率化、近年注目されているキャッシュレス決済など、新分野での活用事例をご紹介します。

サイバーインシデント対応模擬演習

開催日時:2019年7月18日(木)13時~17時(受付開始:12時30分)
会場:東京都港区海岸1丁目 16番1号 ニューピア竹芝サウスタワー(株式会社富士通総研 5階)

時々刻々と変化していくサイバーインシデント発生時の状況を模擬的に再現したシミュレーション演習です。参加者には、情勢判断・意思決定といった危機対応に不可欠な要素を経験いただけます。

カンファレンス

デジタル時代の「信頼」を支えるセキュリティ
AIやブロックチェーンが作るセキュアな社会

C2-7 5月17日(金曜日)13時10分~14時40分

あらゆるモノやデータがつながり、AIやIoTなどのデジタル技術を駆使することで、新しい価値の創造が期待されるデジタル社会。本講演では、人々が快適に安心して暮らせるデジタル社会に向けて、「信頼」を支えるセキュリティの在り方についてご紹介します。

  • 株式会社 Preferred Networks
    執行役員 最高セキュリティ責任者(CSO)
    高橋 正和 氏

    基本ソフトの開発、品質管理等を経て、1999年にインターネットセキュリティシステムズ(現IBM)に入社。セキュリティコンサルティングビジネスの立ち上げ、セキュリティオペレーションセンターの構築支援、CIOとして社内ITシステムの構築運用などを担当。
    2006年に、日本マイクロソフト株式会社 チーフセキュリティアドバイザーに就任。
    2017年10月より、AI系ベンチャー 株式会社Preferred Networks セキュリティアーキテクト、CISOに就任。2018年5月より 執行役員 最高セキュリティ責任者。

  • 株式会社富士通研究所
    セキュリティ研究所
    所長
    津田 宏

  • 富士通株式会社
    サイバーセキュリティ事業戦略本部
    本部長代理
    森 玄理

セミナーレポート近日公開予定

ビジネスセッション

多層防御の時代は終わり、セキュリティは新しい局面へ
「ゼロトラスト」に基づいたこれからのセキュリティ投資とは

S2-6 5月17日(金曜日)11時20分~12時10分

国内でもクラウドサービスの利用が加速する中、従来のパッチワーク的なセキュリティ対策の繰り返しによりコスト・運用負荷が増加し続けた結果に、セキュリティ専門家の視点を取り入れた事で業務効率改善に成功した考え方を解説します。

  • 株式会社シマンテック
    エバンジェリスト
    髙岡 隆佳 氏

    セキュリティ業界での18年の経験を活かし、製品やソリューションに捉われない、セキュリティ投資の方向性について講演やメディアを通じて啓蒙活動を行っている。エバンジェリストとして企業のセキュリティリスク、対策、課題に精通している。

大規模組織が最優先で取り組む エンドポイントセキュリティの最前線
ITガバナンスとレジリエンスを実現する最前線のアプローチ手法とは

S2-18 5月17日(金曜日)13時10分~14時

国防レベルから重要インフラ事業者様まで最優先で取り組むサイバー・ハイジーン(衛生管理)について、欧米諸国や日本政府の最新規定を踏まえて解説、さらに経営者目線におけるセキュリティやIT運用における期待値、それに応えるタニウムと富士通FENICSのリアルタイム可視化サービスをご紹介します。

  • タニウム合同会社
    リード・セキュリティ・アーキテクト
    CISSP、CISA
    楢原 盛史 氏

    トレンドマイクロ社、シスコシステムズ社、ヴイエムウェア社のセキュリティ営業、コンサルタント、アーキテクトを歴任し、特に経営層向けにセキュリティ対策のあり方から実装、運用までを包含した、「現場」目線における鋭い視点は多くのファンを持つ。

重要インフラを支えるサイバーセキュリティ
事業継続として取り組むセキュリティ・レジリエンス

[S2-22] 5月17日(金曜日)14時50分~15時40分

国民生活を支える重要インフラは、IT依存が高まる一方で、サイバー情勢や技術動向などのリスク環境も変化してきています。重要インフラの強靭性を高めるためには、事業継続の観点でのサイバーセキュリティが最優先アジェンダです。重要インフラを取り巻く国内外の動向から重要インフラ事業者の取り組みまで幅広くご紹介します。

  • 名古屋工業大学
    教授
    渡辺 研司 氏

    名古屋工業大学大学院教授 工学博士、MBA。富士銀行、プライスウォーターハウスクーパース、IBMビジネスコンサルティングサービス、長岡技術科学大学を経て、2010年4月から現職。サイバーセキュリティ戦略本部重要インフラ専門調査会、ISO/TC292(セキュリティ・レジリエンス/ 技術委員会)、資源エネルギー庁 系列BCP 格付け審査委員会、農林水産省 農地・農業用施設関連減災総合対策委員会、日本電気協会・情報専門部会などで委員を務める。研究分野はリスクマネジメント、事業継続マネジメント、重要インフラ防護。

  • 東北電力株式会社
    ビジネスサポート本部 情報通信部
    情報セキュリティ課長
    大友 洋一 氏

    1992年東北電力入社(宮城支店)後、電力保安通信業務に従事。
    その後、本店情報通信本部に異動し、電子認証の事業企画業務に従事した際に情報セキュリティに深く関わる。2016年より、サイバーセキュリティ確保に関する法規制対応(規程や推進体制の整備)、セキュリティの危機管理対応を統制する「東北電力-SIRT」の設置、グループ全体のセキュリティ監視を行う「東北電力-SOC」の立ち上げに重点的に取り組んでいる。

  • 株式会社富士通総研
    コンサルティング本部
    ビジネスレジリエンスグループ長
    藤本 健

セミナーレポート近日公開予定

クラウドガバナンス構築に向けたクラウドセキュリティからのアプローチ
クラウドファースト時代におけるセキュリティのあるべき姿

S2-24 5月17日(金曜日)16時20分~17時10分

具体的な事例によってクラウドセキュリティアプローチをご理解頂けるようにします。クラウドセキュリティを実現する上で、既存のShadow IT可視化からクラウドガバナンス構築後、アプリケーションレベルでのクラウドセキュリティ実現に向けた流れをご説明します。

  • マカフィー株式会社
    クラウドソリューション営業本部
    本部長
    露木 正樹 氏

    セキュリティ、ネットワーク系ベンチャーの日本カントリーマネージャーを歴任後、2016年からSkyhigh Networksの立ち上げに参加、日本におけるCASBのマーケット立ち上げに奔走。マカフィーによるSkyhigh Networks買収により、2018年から現職。

パスワードよ、さようなら!生体認証の導入はこんなに簡単
最新の国際標準規格「FIDO2」適用実演

S2-26 5月17日(金曜日)16時30分~17時20分

オンライン生体認証の国際標準規格「FIDO」導入の手順を詳しくご紹介します。最新規格「FIDO2」を題材に、WEBサイトにおけるパスワード認証から生体認証への変更を実演します。利便性とセキュリティを両立したサービスの実現方法を、実作業(コーディング)レベルで解説します。

展示

東京国際フォーラム B2F ホールE 9時~18時

人のトラスト「利便性とセキュリティを両立する生体認証」

  • オンライン認証の最新規格「FIDO2」で広がる生体認証活用

    国際標準規格FIDO(ファイド)の最新規格「FIDO2」により、Webサービスで気軽に生体認証の導入が可能となりました。手のひら静脈認証にも対応した弊社のFIDOサービスの活用例をご紹介します。
  • つながる手のひらで実現する業務効率化と顧客体験向上

    生体認証(手のひら静脈、顔)を使ったinB/BtoBtoCでのセキュリティ強化、業務効率化を実現している活用事例をご紹介します。

データのトラスト「データ流通圏の創造を支えるセキュリティ」

  • 米国セキュリティ基準に対応したSecurity on Cloud

    データ駆動型社会においてイノベーションを創造するためにデータインテグリティの確保が重要です。日本が目指すデータ流通圏の創造に向けた富士通クラウドサービスによるトラスト実現への取り組みを解説します。
  • 異業種間のデータエクスチェンジを促すデータ流通ネットワーク

    イノベーションを創造する異業種間でのデータ利活用促進にはサイバーセキュリティ対策がますます重要になります。企業間のトラストデータエクスチェンジを可能とするサプライチェーンデータ流通ネットワーク実現の取り組みをご紹介します。

システムのトラスト「多様化するサイバー脅威への対策」

  • インテリジェンスによるプロアクティブなサイバー攻撃対策

    サイバー攻撃による潜在リスクや対策状況の可視化、改善のロードマップ化、対策の実装・運用のセキュリティライフサイクルを実現し、激変するビジネス環境の中での適切なセキュリティへの投資、ガバナンスをサポートします。
  • 安心安全な工場のIoT活用を支援するネットワークセキュリティ

    工場のIoT活用に向けたサイバー攻撃や工場内機器のウイルス感染による生産設備の停止リスクに対処するネットワーク・セキュリティ対策と事例をご紹介します。

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