症候群サーベイランス 健康観察CHAT

感染症のクラスター発生を
早期発見/早期対処することを目指した
健康管理サービス

機能

出勤前、
たった1分でできる健康観察

目に見えないウイルスという敵と戦う日々。
見えない分、自分の状態をしっかりと把握することが重要です。
健康観察CHATは日々の健康状態を記録・管理し、様々なシーンでの“安心”を提供します。

負荷少なく、
組織全体のデータを把握

感染症のクラスター発生を早期発見/早期対処するために
個人の健康観察データや集団の健康情報を
管理者が一覧で把握することができます。

各ご説明動画を
ご用意しております

導入検討者様

コンセプトムービー

健康観察チャットの概要をご説明します。

インタビュームービー

健康観察チャットを導入された長崎県庁の方の声です。

ご利用者様

健康情報入力編

健康観察の重要性や入力項目について解説します。

FAQ編

チャット入力時によくある質問へ回答します。

組織管理者様

統計画面編

統計グラフをどのような観点で見るべきかを解説します。

一覧画面編

データを見てどのように判断・行動すべきかをご紹介します。

医療従事者様

クラスター対策に向けて

現場での効果的なクラスター対策について解説します。

  • 健康観察チャットは、長崎県でも“長崎県健康管理チャットサービス(N-CHAT)”というサービス名で利用されています。
    動画内のご説明でN-CHATと呼んでいる部分は健康観察チャットと同じ内容です。

利用シーン

#病院 #介護施設

院内感染・高齢者の重症化
ハイリスクを事前に防ぐために

ウイルス感染でのリスクが大きい病院・介護施設において、院内感染や高齢者施設における重症化予防を目指します。

#教育現場 #研究機関

生徒/学生が交流する中でも
素早く状況を把握するために

クラス単位で子どもの健康を把握することで教室はもちろん放課後・部活動での感染経路を素早く捉え、早期対応を叶えます。

#スポーツ

アスリートが安心して
パフォーマンスするために

参加者全員の試合までの状況を把握し、感染の可能性が低いことを確認。余計な心配なく思いきり試合に臨める環境を整えます。

#企業 #工場

製造ラインや研究所などで
従業員が安心して働くために

人の手が必要になる製造ラインや企業の研究機関など、どうしても出社せざるを得ない職場でも、安心して働けることを目指します。

利用されている機関

学校 スポーツ団 介護事業所 国立感染症研究所 病院
学校 スポーツ団 介護事業所 国立感染症研究所 病院

3300団体で利用されています

毎日の健康観察が要。個人だけでなく集団レベルの健康観察が強みです。

新型コロナウイルス感染症は多くの人はだれにも感染させず、一部の人が多くの人に感染させるという特徴があるため、集団感染を繰り返すことで流行が持続していると考えられます。そのため、集団感染を早期発見、対応することで、大規模クラスターを防ぎ、医療逼迫を防ぐことに繋がると期待されます。

しかし、この感染症は全員高熱で苦しむとも限らず、軽い風邪の様な症状だけの人もいるため、早期発見が難しい場合があります。軽い風邪でも気軽に休める環境なら良いですが、職場によっては人手不足で高熱やよほどの体調不良でなければ休めないかもしれません。そうした軽い風邪症状の人は、毎日の検温だけでは検知できないと考えられます。そこで、だるさ、頭痛、喉の痛みなどの症状を毎日入力してもらい、組織内の有症状者数を毎日モニタリングすることで、集団感染の徴候を早期に発見しやすくする「健康観察チャット」が有用だと考えます。これは長崎におけるクルーズ船の集団感染時に、この仕組みを緊急開発・導入して毎日モニタリングした経験に基づいています。もちろんこの仕組みで感染者の発生自体を防ぐことはできませんが、巨大クラスターになる前に気づく確率を高め、そして保健所の疫学調査や健康観察にも役立つと期待しています。

前提として、利用者に毎日健康状態を報告していただく必要があります。管理者を直属の上司としないことで、紙で直属の上司に提出するより正直に答えやすく、慣れれば1分以内に入力が終わります。コロナ禍後には、このような健康観察チャットが一般的な組織の健康管理法となっているかもしれません。

感染症専門医
福島県立医科大学総合内科・臨床感染症学講座
山藤栄一郎教授
  • 利益相反について:山藤栄一郎先生や全国の感染症専門医の先生のご意見で機能を成長させていますが、専門家の先生と富士通の間で、金銭の授受はございません。

料金プラン

トライアル価格

対象人数月額(税抜)
~250人 30,000円/月

本格導入の方はコチラサービス提供価格

対象人数月額(税抜)
~500人 50,000円/月
501人~2,000人 100,000円/月
2,001人~5,000人 150,000円/月
5,001人~10,000人 200,000円/月
  • 以降、プラス10,000人当たり、プラス月額100,000円
  • 共通サービスのため、個別カスタマイズはありません。
  • 管理ID発行だけのため、初期構築費用はありません。
    専用の申請シートに設定情報を記載し送付いただけましたら管理者IDを発行させていただきます。
  • 月額の拘束期間はありません。月の途中での開始終了でも日割り計算はございません。
    利用者IDの申請は不要で、ご契約者様側で任意のIDを自由に発行できます。
  • 操作説明(利用者、管理者)は解説動画がございます。
  • 個別の打合せやSE作業が必要な場合は、スポット対応費用(個別見積)が別途必要となります。
    個社専用環境でのご提供の際は、個別見積となります。(個社カスタマイズが必要な場合)
  • 個人情報は保持しないサービスです。利用者IDと個人情報を紐付ける場合はご契約者様の責任の範囲でお願いしております。
    (例:従業員番号と台帳、職員IDと職員マスタ等)

よくあるご質問

費用はいくらですか?
利用者数によって月額サービス利用料がございます。
(500人まで月額5万円、2000人まで月額10万円、5000人まで月額15万円、10000人まで月額20万円など)
詳しくは、お問合せいただければと思います。
個人情報についてどのような管理をしていますか?
健康観察チャットでは、個人情報は保持していません。利用者IDは運用する側で任意に発行することができます。
多くは学校なら学生番号、病院であれば職員番号などでご利用いただいています。
セキュリティについてはどのような対応をしていますか?
メガクラウドのハイセキュアな環境で運用されています。バックアップはオンラインバックアップをしています。
データは暗号化通信、暗号化保存しています。自治体や国の機関でもご利用いただいております。
利用開始までにどのくらい期間がかかりますか?
健康観察情報を管理する単位(部署、フロア、クラス等)を所定の申請書にご記入いただき送付いただいてから
約3営業日でIDを発行させていただきご利用開始となります。
インストールは発生しますか?
クラウドベースなので、アプリのインストールは発生しません。最新のブラウザでご利用可能です。
ご利用者のスマホ、タブレット、パソコンのブラウザからインターネット経由でご利用できます。
利用者・管理者の操作性のマニュアルはありますか?
利用者・管理者ともに操作説明の動画がございます。また、管理者向けには操作マニュアルがございます。
階層構造で管理できますか?
健康観察データは、特定の母集団単位で管理することが可能です。
学校の例:学年単位、クラス単位
病院の例:コロナ病棟、外科、内科、西棟、東棟3F等
企業の例:営業部、人事部、総務部、XX工場西、XX事業所等

皆さんの“日常”を取り戻したいから

目に見えないウイルスという敵と戦う日々。
見えない分、自分の状態をしっかりと把握することが重要です。
健康観察CHATは日々の健康状態を記録・管理し、
様々なシーンでの“安心”を提供します。

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