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Fujitsu

Japan

Agility

Agility Shift : デジタル変革実現に向けた取り組み

富士通グループは、コンセプト『Knowledge Integration』のもと、つながるシステム(SoE)による新たな価値の創造や基幹システム(SoR)の課題を解消するモダナイゼーションを通して、企業のデジタル変革をお客様と共に進めていきます。

変化に素早く対応できる開発スタイルへの変革

デジタル変革における企業課題は、「人材」「技術活用」「開発パートナーとの関係」という声が多くのお客様からよせられています。

私たちはこれら3つの課題をお客様とともに解決するために、お客様との共創の取り組みと技術コンサルティングを強化・継続するとともに、世界最先端のリーンスタートアップとアジャイル開発の方法論を推進していきます。

SoE領域に加え、SoR領域へのアジリティ拡大へ

リーンスタートアップやアジャイル開発は、製品/サービス革新、新ビジネス創出(SoE領域)での適用が一般的と言われるケースが多いですが、真のデジタル革新を実現するためには、基幹システム(SoR領域)のアジリティ向上も必要不可欠です。そのため、私たちはデジタル変革に向け最適な方法論の適用をSoR領域でも推進していきます。

基幹システム(SoR)のアジリティ獲得は一朝一夕ではうまくいかないことを私たちも十二分に経験してきました。これまでの実績と経験をもとに段階的なアプローチで変化対応力に優れたシステム構造への変革を実現します。

デジタル変革に最適なビジネスアジリティの高いシステムの実現に向け、段階的なサービス提供を実施していきます。

Pivotal Software, Inc. とのパートナーシップ

お客様のデジタル変革実現に向けて、Pivotalとのパートナーシップを締結しました。Pivotalの持つ世界最先端のリーンスタートアップとアジャイル開発のメソドロジーとクラウドネイティブ基盤「Pivotal Cloud Foundry」、富士通が培ったエンタープライズへのインテグレーションの実績・ノウハウなど、両社の強みを統合し、SoEとSoRの両輪でお客様の価値創出を支援します。

【 Pivotal Software, Inc.について 】
2013年に設立されたPivotal(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:Rob Mee)は、クラウドネイティブ・プラットフォームとツール、メソドロジーを組み合わせ、世界の大手企業が変化に適応し優れたソフトウェアを構築するかを支援しています。 Pivotalのテクノロジーはソフトウェア開発者の生産性を向上させ、当社のミッションである「世界の企業がソフトウェアの構築方法を変革する」ことを遂行しています。
https://pivotal.io/jp/

富士通アジャイルラボ(仮称)の設立

デジタル変革に関する知見を集約し、人材育成、リーンスタートアップとアジャイル開発実践の場として、富士通アジャイルラボ(仮称)を開設します(2018年度下期、富士通ソリューションスクエア内に設立予定)。

今後、富士通アジャイルラボ(仮称)を中心にお客様の課題やフェーズに合わせた4つのサービスを提供します。

私たちはアジャイルスペシャリスト認定制度により、実践力(スキル・経験)を可視化し、ハイレベルなアジャイルスペシャリストを供給可能な仕組みと体制を構築しました。今後は、富士通アジャイルラボ(仮称)をフラッグシップに実践力の高いアジャイルスペシャリストの育成を強化することでお客様のデジタル変革を強力に支援します。

本取り組みに関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)
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(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)