GTM-MML4VXJ
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予防保守(システム状態通知) サービス内容

本製品は2016年5月をもちまして、新規販売を終了いたします。

稼働装置の異常やエラー、室内環境の異常をお客様のメールアドレスに自動で通知します。
お客様がご自身で監視しなくても、サーバやアプリケーションの異常/エラーを確認できます。

サービスの特長

稼働管理ツールをお客様先に設置し、お客様のネットワーク環境に接続されるICTシステムの稼働状態を監視し、検出した異常やエラーを、お客様が指定した通知先にE-mailで自動通報するサービスです。
装置単位に稼働状態を監視する「装置異常通知」、IPアドレス単位に稼働状態を監視する「サブネット異常通知」をご利用いただけます。
また、稼働管理ツールに接続された環境センサーをご利用される場合は温度、湿度、照度を計測し、それぞれ事前に設定したしきい値を越えた場合に通知が行えます。

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装置異常通知

装置単位に稼働状態を監視し、検出した異常やエラーをお客様が指定したメールアドレスに通知します。

通知概要

  • システムログに出力されるメッセージを、事前登録した抽出条件で監視し発生時に通知します。
  • 装置のプロセス稼働状態を監視し、プロセスダウン時に通知します。
  • SNMPトラップ対応機器のトラップ事象を通知します。
  • ネットワークプリンタのトナー切れ情報を収集し通知します。
  • 温度、湿度、照度を計測し、それぞれ事前設定したしきい値を越えた場合に通知します。

サブネット異常通知

IPアドレス単位に稼働状態を監視し、検出した異常をお客様が指定したメールアドレスに通知します。

通知概要

  • ping発行への応答状況を監視し、応答異常時に通知します。
  • サブネットの増減を監視し、検出時に通知します。
  • ネットワークへの機器不正接続(無断使用)を監視し、検出時に通知します。
  • 温度、湿度、照度を計測し、それぞれ事前設定した しきい値を越えた場合に通知します。

導入のメリット

SupportDesk Standardに「予防保守(システム状態通知)」をプラスしてご利用頂くことにより、お客様がご自身で監視しなくても、サーバやアプリケーションの異常/エラーを確認できます。

稼動管理ツールによる自動監視 イメージ 稼働状況の監視工数を削減することにより、お客様の作業負荷を軽減します。
検出した異常やエラーをE-mailで自動通報 イメージ 異常やエラーを即時に把握することができ迅速な障害対応につながります

サービスご利用にあたっての前提条件

イメージ SupportDesk 基本サービスを契約されていることが前提となります。

関連サービス

  • SupportDesk Standard

    24時間365日、ハードウェアからソフトウェアまでワンストップでサポート

  • 保守サービスプラス

    定期的な稼働状況報告など、サービスエンジニアの保守作業に付随したサービスを実施

  • 運用サービスプラス

    複雑化するICTシステム運用の見える化と最適化に向けたサービスを実施

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