館林データセンター特長〔グリーンテクノロジー〕

グリーンテクノロジー - Green technolofy -

高効率UPSや高電圧配電による送電ロス低減やフリークーリング、太陽光発電などのグリーンエネルギー活用による省電力化を実現。
これら「グリーンテクノロジー」を実装することにより環境負荷低減に貢献しています。

  • 高効率UPS、ターボ冷凍機、高効率トランスの採用による省電力化。
  • 太陽光発電やフリークーリングなどのグリーンエネルギー採用による省電力化。
  • 省エネ運転マネジメントシステムによる見える化を実施、マシンルームを効率運用。

コールドアイル・ホットアイル物理分離

フリークーリング

太陽光発電

熱流体シミュレーション

環境性能を向上

2016年4月に開設した館林データセンター新棟では、空調設備や運用環境、ICT機器環境の最適化を図り、外気利用時間を従来の年間約3,250時間から約7,000時間に拡大するとともに、空気の自然対流を最大限活用する新たな建築構造と空調方式を開発し、空調などの設備に使用する電力を約60%削減。電力効率の指標であるPUE(注1)で、国内最高水準の1.20(設計値)を実現しました。

  • 注1
    PUE(Power Usage Effectiveness)。データセンターなどのICT関連施設の電力効率を示す指標。1.0に近いほど効率的とされる。

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