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標準化への取り組み

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富士通は、企画から運用・保守に至るまで、作業標準化に徹底して取り組んでいます。標準プロセス体系であるSDEM®を基本に、「運用・保守作業体系(作業項目、運用シナリオなど)」や運用関連のツール/ノウハウを整備した「SDEM®実践標準(運用保守編:ITSMOP)」を提供しています。

これらは、ITIL®に基づいているとともに富士通の長年蓄積された運用・保守ノウハウが反映されており、富士通のサービスの要の役割を果たしています。

富士通の標準化への取り組み

標準プロセス体系(SDEM®)

SDEM®は、富士通の企画、開発、運用・保守、品質保証活動の基本的な考え方を示した標準プロセス体系であり、すべてのステークホルダーの共通認識を形成するための地図です。企画から運用・保守にいたる各工程で必要な作業項目が記述されており、作業の漏れを防ぎ、かつ効率的にプロジェクト運営を実現することが可能となります。

SDEM®の運用・保守プロセスは、ITIL®、PMBOK、IPA-SECなど最新の国際標準、デファクト標準、業界動向へ対応しています。

SDEM®実践標準(運用・保守編:ITSMOP)

富士通では、システム障害撲滅のための課題を、これまで蓄積して来た様々な運用事例や経験を基に分析・整理する中で、現場で使える作業の包括的な整理が不足していると考え、ITIL®のプロセスをより現場に近い言葉で整理・体系化し、運用・保守作業全体を網羅する現場実践モデルとして運用・保守作業体系を整備しました。

運用・保守作業体系は、お客様とITシステムの運用・保守業務について語るためのツールであり、お客様のITシステム運用の品質向上に役立つものです。

SDEM®実践標準(運用・保守編:ITSMOP)は、この運用・保守作業体系を中核に、運用・保守作業の可視化や、運用改善などに参考となるノウハウを整備したものです。

富士通の標準化への取り組み

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