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資格取得への取り組み

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富士通グループでは、お客様の日々の業務を支えるITサービスマネジメントに携わる人材のスキル向上に力を入れています。

ITIL®資格体系

ITIL®V2とITIL®V3の資格体系を、以下に示します。

資格について

初級レベルは、ITIL®V2もITIL®V3もファウンデーションです。 中級レベルは、ITIL®V2では、プラクティショナでしたが、ITIL®V3では、インタ-メディエイトと呼ばれ、個別科目単位毎に認定されます。 上級レベルは、ITIL®V2では、サービスマネージャでしたが、ITIL®V3では、エキスパートと呼ばれます。

ITIL®V2では、2日間6時間に及ぶ論文試験合格が必要な非常に難易度の高い資格でしたが、ITIL®V3では、 認定のために、多数の中級レベル科目の単位修得と試験への合格が必要となっています。さらにITIL®V3では、最上位資格としてマスターが設けられました。

富士通の取り組み

富士通グループでは、ITサービスマネジメント技術者の基礎スキル向上を目指して、ITIL®V2の時代から、 ファウンデーション、プラクティショナ、サービスマネージャの資格取得を積極的に推進してきました。 その結果、富士通グループ全体では、関連する技術者の大部分を網羅する数千人規模の資格保有者を有し、業界でも最高レベルの水準であると自負しています。

また、新しいITIL®V3への展開にも、いち早く取り組み、エキスパート資格についても、 日本語による試験が実施される以前の2008年10月より早期エキスパート取得者達による社内外へのITIL®V3普及を積極的に行っています。

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