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プロジェクト管理に最適な情報共有クラウドサービス tsCollaborationの機能/アイテム紹介

プロジェクト管理に最適な情報共有クラウドサービス tsCollaborationのもつ機能についてご紹介します。

プロジェクト管理に最適な情報共有クラウドサービス
tsCollaborationの基本機能

プロジェクト管理に最適な情報共有クラウドサービス tsCollaborationはプロジェクト情報共有に役立つ「アイテム」や、効率的なコンテンツ管理に役立つ各種機能を備えています。

アイテム

お客様の自由な発想のもと、コミュニティー内に様々なアイテムを組み合わせることにより、お客様のニーズに合わせた情報共有環境を構築することができます。

アイテム アイテム内容
folder-icon フォルダ
複数のアイテムを格納できるコンテナです。フォルダ単位での検索、アクセス設定やセキュリティ権限設定が可能であり、業務に応じた階層を構成いただけます。
discussion-icon ディスカッション
各業務テーマについて、トピックス単位で意見交換が可能です。また、各トピックス単位に設置できる投票機能を用いて、多数決による意思決定を導くことも出来ます。これらの意見交換や意思決定の経緯が残せるため、後から加わったメンバーにも経緯を共有することが可能です。
poll-icon 投票
投票を利用することでアンケート形式での意思確認が可能です。複数プランの多数決から、会議の出席日程の調整まで、メンバーの意思確認・決定をスムーズに行えます。
calendar-icon カレンダー
プロジェクトに関連するスケジュールを共有することが可能です。予定毎に参照権限設定が可能なため、個々のメンバー毎に関連する予定のみ参照させることができます。
project-icon プロジェクトプラン(タスク管理)
プロジェクトの進捗管理が行える機能です。プロジェクト全体、もしくは個々のメンバーのタスクを共有できる他、進捗状況を知らせるフラグを用いることで一目で進捗状況を把握することができます。
database-icon データベース
インシデント管理、連絡先一覧などプロジェクトに関連するデータベース情報をWebブラウザ上で管理・更新・共有いただけます。データベースの表形式は用途に応じてカスタマイズすることができ、csv形式で取込みしたデータを、並べ替え・グループ化・検索・フィルタリング等の機能で参照することが可能です。
dashboard-icon ダッシュボード
複数のカレンダー/プロジェクトプラン/データベースの情報を一元的に参照することが可能です。
Webサイトや、格納されているファイルへのリンクを作成することが出来ます。このアイテムの活用により、無駄なデータの複写による重複データの管理が不要になります。
page-icon メモ
記録しておきたい情報をテキストベースで格納できます。また、関連するデータの格納、ほかの参照者からのコメント付記が可能です。

効率的な文書管理に役立つ各種機能

  • 版数管理(バージョン管理)
    格納したコンテンツの版数管理をすることができます。更新時に修正点についてコメントを残すことができるため、誰がいつ、どの点において修正したかの履歴を追うことが可能です。
  • 排他機能
    自分が更新しようとしているファイルについて、編集予約することが可能です。特定の担当者が修正している間、他の担当者は参照はできても、更新はできません。
  • アイテム別アクセス権の設定
    各アイテムや格納したファイルの単位でセキュリティ権限の設定が可能です。編集・参照可否を制限できます。

プロジェクト管理に最適な情報共有クラウドサービス
tsCollaborationオプション機能

プロジェクト管理に最適な情報共有クラウドサービス tsCollaborationは更に強力にお客様の情報共有をサポートする以下のオプション機能をご提供しています。

多言語メニュー表示オプション

標準対応の日・英表示のほか、オプションとして8か国語のメニュー表示に対応できます。(フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、中国語、ロシア語)

機密情報保護(IRM)オプション

機密情報保護(IRM)オプションをご利用いただくことで、外部に流出したデータについても、パスワード・権限変更、ファイルに設定した期限によるアクセス権の自動失効など、継続したセキュリティ管理が可能になります。また、権限によってスクリーンショットや印刷も防ぎます。

  • 暗号化
    ファイルへのアクセスキーをIRMサーバにて動的に管理します。一度暗号化したデータは、tsCollaborationから外に持ち出しても有効なため、情報漏洩を防ぎます。
    ファイル単位のパスワード設定が不要であり、外部の人が不正なアクセスを行った場合も動的に権限を変更することが可能です。
  • スクリーンショット/印刷の禁止
    ファイル毎の権限設定により、ファイルのスクリーンショットや印刷を制御することが可能です。活用いただくことで印刷した紙媒体の紛失や不正な漏洩を防ぎます。
  • 有効期限の設定
    外部に流出したデータについても、有効期限を経過したデータは無効となり、開くことが出来ないようにすることが可能です。
  • アクセス記録(監査証跡)レポート
    契約いただいている期間中、証跡を記録しています。不正操作・アクセスへの抑止効果が期待できます。

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