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富士通-SAPビジネスフォーラム2012 今こそ改革の時 加熱するグローバル競争を勝ち抜くITイノベーション

本イベントは終了いたしました。

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富士通株式会社、SAPジャパン株式会社では、10月18日(木曜日)ベルサール半蔵門にて、2年ぶり6回目となります『富士通-SAPビジネスフォーラム2012』を開催する運びとなりました。

昨今、加熱するグローバルな競争環境下で勝ち抜くために、新興国での市場獲得および市場拡大は、日本企業にとって最も重要な経営課題の一つです。すでに経済大国となった中国はもとより、新興国の著しい成長は今後も勢いを増す中で、今こそグローバル経営戦略の革新を実現する最適な時期ともいえるでしょう。

本フォーラムでは、基調講演に経済ジャーナリストの財部誠一氏、お客様事例講演にSAP Forum Osakaで好評をいただいた大和ハウス工業株式会社様をお迎えして、今後の日本企業の海外展開、新興国展開における課題と解決策を提言いたします。また、グローバル企業としてさらなる飛躍を実現するために、富士通とSAPならではの新時代を支える新しいビジネスソリューションをご紹介いたします。

開催概要

セミナー名 富士通-SAPビジネスフォーラム2012
-今こそ改革の時 加熱するグローバル競争を勝ち抜くITイノベーション-
開催日時 2012年10月18日(木曜日) 15時~19時20分
(受付開始 14時30分、ビジネスネットワーキング 18時20分)
会場 ベルサール半蔵門Open a new window
東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル2階
地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」3番出口直結
入場料 参加費無料 事前登録制

スケジュール

時間 Hall A 講演内容
14時30分~
15時

受付・開場

15時~
16時5分

【K-1】
ご挨拶
富士通株式会社 執行役員 産業・流通システム事業本部長 古田 英範
SAPジャパン株式会社 バイスプレジデント 第二営業統括本部 統括本部長 福田 譲

【基調講演】日本経済これからのキーワード”グローバルセンス”

概要
先進国から新興国へと世界経済の成長エンジンが劇的に転換を遂げたこと、成長が期待される新興国の多くがアジアに集中していることを考えれば、日本は絶好のポジションにいる。リーマンショック、東日本震災、タイの洪水と日本企業は次々と厳しい局面にさらされ閉塞感が漂うが、アジアの発展は止まることはない。成長の速度は緩やかになるが、この先もアジアの中間所得層の生活水準が上がっていくことは必然だろう。アジアは間違いなく日本復活の大きな力になる。しかし、アジアのマーケットは特殊だ。法律も商習慣もまったく違う。アジアで利益をあげるためには、これまでの成功モデルを捨て去る必要がある。それができず多くの日本企業が苦戦する中、アジアで成功している企業はいったい何が違うのか。著書「パナソニックはサムスンに勝てるか」の執筆の際にアジア主要都市を取材した著者が、人事、マーケティング、商品開発、ローカル企業とのパートナーシップなど多方面からアジアビジネスのポイントを語る。

講演者情報
経済ジャーナリスト 財部 誠一 氏

時間 Hall A 講演内容 Hall B 講演内容
16時20分~
17時10分

【A-1】
富士通のSAPグローバルセッション

概要
本セッションでは、SAPの基本テンプレート群である「SAP Best Practices」をベースとしたグローバルソリューションを中心に、各国・地域で均一した運用保守サービスをご提供する「GEMS」ほか、富士通のSAPグローバル展開に対する各種ソリューションをご紹介いたします。グローバルに散在するお客様のシステムを効率的に統合し、拠点別の業務・各国ローカライズの一括対応を実現するなど、グローバル展開をご検討中のお客様の展開期間短縮、コスト削減やプロジェクトリスク軽減などの効果と合わせご紹介いたします。

講演者情報
富士通株式会社
産業・流通システム事業本部 シニアディレクター
前村 和史

【B-1】
SAP HANA展開に向けた両社協業状況

概要
富士通は日本企業初として、インメモリコンピューティング技術を活用した「SAP HANA」をアプライアンス製品としてご提供すると同時に、導入・運用に関するサポートやコンサルティングと共に、トータルにお客様をご支援しております。本セッションでは、こうした「SAP HANA」のインメモリ技術に対する富士通の取組状況、及びグローバルに迅速な経営分析を実現するサービスを、お客様環境での実践を通じた検証結果を中心にご紹介いたします。

講演者情報
富士通テクノロジー・ ソリューションズ株式会社
富士通-SAPグローバルコンピテンスセンター長
Joachim Witte(ヨアヒム ヴィッテ)

SAPジャパン株式会社
リアルタイムコンピューティング事業本部長
兼 Co-Innovation Lab Tokyo担当
馬場 渉

17時25分~
18時15分

【A-2】
【特別講演】CCPMで短納期を実現するSAP ERP導入プロジェクト概要

概要
プロジェクト内の各タスクのバッファを集約して25%の期間短縮を実現するCCPM(クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント)。大和ハウス工業では、会計・人事・経営情報系の基幹システムにSAP ERPを導入、そのプロジェクトマネジメントにCCPMを適用しました。結果、構築・テストフェーズでそれぞれ25%以上の期間短縮を実現。今年4月に予定通りにシステムの運用を開始しました。今回は、ERP導入という大型ITプロジェクトでどのように期間短縮を実現したのか、アジアの市場開発を本格化しつつあるユーザ企業のプロジェクトリーダにその要点をお話いただきます。

講演者情報
大和ハウス工業株式会社
経営管理本部 経理部 次長 松山 竜蔵 様

 
18時20分~
19時20分

【B-3】
ビジネスネットワーキング
プログラム終了後、ご参加の皆様の情報交換・親睦の場として、ビジネスネットワーキングを開催いたします。


  • SAP及びSAPロゴ、SAP R/3、mySAP.com、mySAP Businness Suite、その他のSAP製品は、ドイツ及びその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
  • その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。
  • 本資料に記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示( (R)、TM )を付記していません。

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