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FUJITSU Enterprise Application GLOVIA G2
製品概要

GLOVIA G2は、日本国内およびグローバルに展開する製造業にて稼働中の統合生産管理パッケージglovia.com V9をベースとして、最先端のユーザインタフェースである「RIA」の実装、および「SOA」基盤の実装など、製品の基盤テクノロジーを一新した「新世代の生産管理ERP」です。

生産管理業務の効率化、迅速化に向けて新世代の技術を導入しており、グローバルレベルでの操作性向上を図り、各拠点でのオペレーションの迅速化、情報のリアルタイム化を実現します。また、現場の状況を管理者、経営層に“見せる化”することで、業務の効率化や迅速な意思決定を支援します。

生産管理ERPとして、製品および製造工程の全体にわたってトータルコストの削減を図る「リーン生産」をはじめ、生産形態に応じた生産管理機能を自社のビジネスモデルに組み合わせて利用することができます。さらに、他業務システムとの連携やグローバルレベルの業務統制、クラウドコンピューティングへの対応など、次世代に向けた生産管理機能で生産管理システムの未来をサポートしていきます。

また、V2よりMicrosoft SQL Server対応、V3よりユーザーエクスペリエンスのさらなる強化が施され、様々なサーバ、デバイス、ブラウザ上での動作が可能となりました。
このようにGLOVIA G2は最新のテクノロジーや機能を随時取り入れることにより、新しく導入されるお客様も、すでに導入済のお客様にも安心して長く使っていただけるシステムとなっております。

製品の歴史

「製造業による製造業のための生産管理パッケージ
日本の生産管理手法を標準機能として全世界で実装」

GLOVIA G2は米国ゼロックスコンピュータサービス社が社内工場向けに開発した生産管理システムを基盤としています。

その生産管理システムがパッケージとして販売開始されてから約30年間にわたり、製造業をサポ-トし、自らもその現場で業務に携わった米国FUJITSU GLOVIA社の業務・業種ノウハウに、富士通が保有する日本の製造業のノウハウを融合して機能拡張・強化が進められた、まさしく「製造業による製造業のための」生産管理パッケージです。

1973年 Xerox Computer Services 社が社内工場向け業務システムを開発
1992年 製品名「ChESS」として販売開始
1994年 富士通工場に「ChESS」を導入
1996年 「GLOVIA」製品ラインナップに加わる
「GLOVIA/Manufacturing」、「GLOVIA/Financial」を発表
1997年 富士通(株)と英国MDIS(McDonnell Douglas Information Systems)社の共同出資によりGLOVIA International社(注)を設立
1999年 「ChESS」の後継バージョン「glovia.com」を発表
2000年 GLOVIA International社(注)が富士通100%子会社化
2009年 「glovia.com」の後継バージョン「GLOVIA G2 」を発表
2012年 Oracle版に加え、Microsoft SQL Server版に対応
2014年 クラウドサービスに対応
2015年 モバイルデバイスに対応

(注)現、FUJITSU GLOVIA, INC.

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