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IoT活用ソリューション

センサーの小型・省電力化、ネットワークの多様化、クラウドの普及などテクノロジーの進化により、インターネットにつながるモノは、2020年には500億個にも増加するといわれています。モノやヒトや場所・環境も含めたすべてがつながるIoT(Internet of Things)は、イノベーションを創出する手段として期待されています。

富士通のIoT活用の特長

Salesforceを活用してIoTからIoCへ

IoTは、多様な技術要素の組み合わせによって実現されます。まず、センサー、組み込み機器、デバイスから取得したモノの大量データをネットワークを介してIoTプラットフォーム(クラウド基盤)に収集・蓄積。そして、アプリケーションと連携してデータを分析することで意味のある情報に変えた後、スマートデバイスに届け、ヒトの最適な活動をサポートします。富士通は、長年培ったインテグレーション技術と業務ノウハウをもとに、ヒトのデータとモノのデータつなぐことで生まれる新たな価値をお客様へご提供いたします。

[図]富士通のIoT活用の特長

想定活用例1 : 気象データ(雨量/湿度/温度)の活用

ウェザーセンサー、雨量センサーから取得できる気象データとヒトのデータを組み合わせることで、顧客の趣味・趣向にあったサービスを、今までできなかったタイミングで提供可能になります。突然の雨に対して自動でキャンペーンを打つことができます。また、天候に左右されやすいレジャー施設で事前に顧客それぞれにあった割引クーポンを提供することも可能です。収集したデータをタイムリーに効果測定することで次のキャンペーンに繋げられます。

[図]想定活用例1 : 気象データ(雨量/湿度/温度)の活用

想定活用例2 : 照明、RFIDデータの活用

試着室に持ち込まれた商品情報をリアルタイムに把握することで接客力を強化

お客様が服を試着室に持ち込むと、RFIDタグから商品情報が読み込まれます。試着室に持ち込まれた商品情報が店員に通知されます。モバイルから試着状況をリアルタイムに確認することでお客様ニーズを的確に把握でき、接客力強化を支援します。

試着室に持ち込まれた商品情報をリアルタイムに把握することで接客力を強化

照明と連携したお客様体験によりお客様の購買意欲を向上

商品情報に設定に合わせて、試着室の照明の色が自動で変わります。お客様ご自身が照明の色を変更することも可能です。
服に合わせて照明の色を変えることで実際の利用シーンを演出し、商品の「購入」まで導きます。

照明と連携したお客様体験によりお客様の購買意欲を向上

蓄積したデータを利活用することで販売拡大につなげる

Salesforceで一元化された情報をレポート・ダッシュボード機能で、リアルタイムにデータ分析・可視化が可能です。また、分析結果を販売拡大に向けた商品戦略に活用できます。

蓄積したデータを利活用することで販売拡大につなげる

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