株式会社TKC 様 導入事例

CRMateを活用し、ヘルプデスク業務を効率化
スタッフの増員を抑え、1.5倍のコール数対応を実現

TKC様は、わが国の「会計事務所の職域防衛と運命打開」と「地方公共団体の行政効率向上による住民福祉の増進」という事業目的を掲げ、1966年に創業しました。創業以来一貫して、会計事務所と地方公共団体の2つの分野に専門特化した情報サービスを展開。日本の情報産業界に独自の地位を築いてきました。同社では、カスタマー・サポート・センターのヘルプデスク業務に、自社設置型の「FUJITSU Business Application CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力」(以下、CRMate)を導入。応対履歴等を素早く検索できるようになり、それらを参照してお客様への迅速な応対が可能になりました。また、コール中やコール後の入力が効率化でき、ヘルプデスク全体の生産性や業務品質の向上を実現しました。

同社には、国内最大級の職業会計人集団「TKC全国会」がその顧客により組織されている。2015年11月現在、その会員数は10,900名、加盟する会計事務所数は9,200事務所、顧問先企業数は57万社以上になる。中小企業向けの財務会計システム「戦略財務情報システム(FX2)」シリーズは21万5,000社で利用されており、地方公共団体向けのシステムの利用も拡大している。同社では、会員数の増加とともに、会計事務所などからの問合せが急増。お客様からの ... 続きはPDFにてご覧いただけます。(お申込み必要・無料)

製品: CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力
適用業務: 問合せ管理
課題
効果
課題回答スタッフの作業を効率化し、お客様の対応により多くの時間をかけたい
効果お客様対応の流れに沿った画面設計で応対履歴の入力を効率化。履歴検索も速くなり、お客様の待ち時間を短縮し、お客様の応対に時間をさけるようになった
課題重要なお客様の情報を社外に出したくない
効果自社設置型での導入が選択できたことで、社内での情報管理が可能になった
課題コールセンター業務の早期立ち上げと同時に、大規模なカスタマー・サポート・センターでの使用に耐えうるシステムを構築したい
効果軽微なシステム変更はセルフカスタマイズ機能で実施し早期立ち上げを実現。加えて、自社設置型での導入により業務に合わせた個別カスタマイズで必要な機能要件を満たすシステムが構築できた

詳しい内容は、PDFにてご覧いただけます

導入事例詳細 PDF版(お申込み必要・無料)

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【目次】

  1. 全国の応対業務を栃木本社に統合し組織化を図る
  2. 記録を自動化し、入力時間を効率化したい
  3. 厳しい機能要件にも耐えうる個別のカスタマイズができた
  4. 業務マニュアルに合わせCRMateの画面項目配置を設計
  5. 社内の営業への回答も一元化でき、回答スタッフのストレスが軽減
  6. 開発部門や営業部門にも価値ある情報を共有していきたい
  7. 音声認識技術やAIなど、新たな取り組みにも挑戦したい

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株式会社TKC 様 導入事例詳細 PDF版イメージ

株式会社TKC 様 概要

設立 1966年10月
事業内容
  • TKC統合情報センター(全国9カ所)による大量出力(印刷)を伴うコンピューター・サービス
  • TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピューター・サービス
  • パソコンまたはクライアント・サーバーに搭載するソフトウェアの開発提供
  • 同社の情報サービスの利用に伴うシステム機器の販売
  • 専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス
  • ユーザーに対する総合的な教育研修サービス
所在地 栃木県宇都宮市鶴田町1758番地
URL http://www.tkc.jp/新しいウィンドウで表示(TKCグループサイト)

[2016年4月掲載]

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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